2026年2月8日、日本の政治史に刻まれる歴史的な一日となりました。 投開票が行われた第51回衆議院議員選挙は、自民党が単独で3分の2を超える議席を獲得。高市政権の圧倒的な信任という「政治の安定」を市場は熱烈に歓迎しました。
※免責:本記事は筆者の運用記録・見解であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

明けた9日の東京株式市場では、日経平均株価が史上初めて5万7000円の大台を突破。日本経済がいま、歴史的な転換点に立っていることを象徴するような幕開けでした。
しかし、週後半のマーケットは予想以上の乱高下を見せます。 ご祝儀相場の熱狂は、水曜日の祝日を境に急速に冷め、指数は方向感なく揺れ動く展開に。その引き金となったのが、予想を上回る米国の雇用統計でした。米国の利下げ観測が後退したことで、グロース株には厳しい売りが浴びせられ、堅調だった高配当株までもが調整を余儀なくされました。
高揚感と焦燥感が入り混じる中、私は今週も変わらずリアルな数字を公開します。 50代から夢を全部叶えるための投資日誌。 相場がどう動こうとも、一喜一憂せず、振り返ります。
- 評価額523万円に到達。先週比+17万円の大幅増、追加投資分を含む
- トリドリ(9337)が決算受けてストップ安。1日で▲22.95%の急落、含み益が一気に蒸発
- INPEX(1605)も急落。原油価格下落を背景に▲13.13%の下落
- アールプランナー(2983)がさらに上昇。含み益+132%超えで、ポートフォリオの稼ぎ頭に
- セレンディップ(7318)が反発。+6.57%で含み損から回復の兆し
- 集中投資4銘柄を毎週積立で買い増し。Globee +30株、浜松ホトニクス +15株、Arent +6株、シーユーシー +21株
- 新規銘柄ライズ(9168)を購入

おかだ しょうざぶろう(50)
投資信条は「長期投資」「積立投資」「確信を得るまで分析する」
ファイナンシャルプランナーの勉強を通じて、資産形成の本質を探求中
大企業で20年以上、ビジネス開発や人材事業に携わり、多くの上場企業の経営者ともビジネスの場で対峙
人生の夢(世界一周・海外移住など)を実現するために、「投資資産のみで1億円」を長期目標に設計している50代会社員
50代の資産運用|今週の運用成績
2026年2月第2週。今週は総選挙を受けた「ご祝儀相場」の恩恵と、週後半の急落という両方を経験した波乱の1週間でした。評価額は523万円に到達。先週の505万円から約17万円の増加となりました。
ただし、この+17万円には集中投資銘柄を含む毎週の積立買い増し、新規銘柄の購入など追加投資分が含まれています。また、金曜日の急落で前日比▲10.6万円と大きく削られた結果であり、週の高値からはかなり目減りしています。
特に痛かったのがトリドリの決算急落とINPEXの原油安による下落。一方で、アールプランナーが引き続き好調を維持し、含み益+132%とポートフォリオの稼ぎ頭として貢献してくれました。
50代投資家の運用成績サマリー|評価額・含み益・含み益率の推移
| 項目 | 先週(2/7) | 今週(2/14) | 変化額 |
|---|---|---|---|
| 評価額 | 5,055,538円 | 5,228,570円 | +173,032円 |
| 含み損益 | 652,031円 | 631,042円 | ▲20,989円 |
| 含み損益率 | 14.81% | 13.73% | ▲1.08pt |
| 銘柄数 | 74件 | 76件 | +2件 |
※評価額の増加+173,032円には、集中投資銘柄を含む毎週の積立買い増し、新規銘柄ライズ(9168)の購入など追加投資分が含まれます。含み益が約2.1万円減少しているのは、トリドリの決算急落(▲22.95%)、INPEX(▲13.13%)の大幅下落などが重なったためです。
今週の売買|新規銘柄ライズ購入+集中投資銘柄の積立買い増し
新規銘柄|ライズ(9168)を購入
今週は新たにライズ(9168)をNISA成長投資枠で購入しました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入日 | 2026/2/12 |
| 口座 | NISA成長投資枠 |
| 購入数量 | 10株 |
| 取得単価 | 540円 |
| 現在値 | 520円 |
| 含み損益 | ▲200円(▲3.7%) |
購入直後に▲3.7%の含み損となりましたが、まだ小さなポジションです。今後の値動きを見ながら、買い増しを検討していきます。
毎週積立|集中投資銘柄+Globee・浜松ホトニクスの買い増し
今週も集中投資4銘柄の毎週積立を継続しました。
| 銘柄 | 先週 | 今週 | 増加 | 取得単価変化 |
|---|---|---|---|---|
| Globee(5575) | 280株 | 310株 | +30株 | 650円→651円 |
| 浜松ホトニクス(6965) | 245株 | 260株 | +15株 | 1,769円→1,769円 |
| Arent(5254) | 36株 | 42株 | +6株 | 3,411円→3,452円 |
| シーユーシー(9158) | 126株 | 147株 | +21株 | 865円→878円 |
投資方針:毎週決まった株数を積立
集中投資4銘柄は、株価の上下に関わらず毎週決まった株数を積み立てています。相場のタイミングを読むのではなく、淡々と積み立てることで、長期的に取得単価を平準化していく方針です。
今週の4銘柄合計の含み損益は▲5,370円。先週の▲12,350円から約7,000円改善しました。特にシーユーシーが+10.02%の含み益と好調です。
50代のポートフォリオ公開|株式・投信・債券の資産配分
株式(現物)の資産配分
| 口座区分 | 先週評価額 | 今週評価額 | 変化 | 含み損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 特定口座 | 117,906円 | 121,594円 | +3,688円 | 5.58%→8.88% |
| NISA成長投資枠 | 2,820,885円 | 2,902,183円 | +81,298円 | 7.89%→7.14% |
| 株式合計 | 2,938,791円 | 3,023,777円 | +84,986円 | – |
投資信託の資産配分
| 口座区分 | 先週評価額 | 今週評価額 | 変化 | 含み損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 特定口座 | 2,313円 | 2,350円 | +37円 | 10.98%→12.78% |
| NISA成長投資枠 | 574,621円 | 579,822円 | +5,201円 | 37.17%→38.41% |
| NISAつみたて枠 | 1,539,814円 | 1,622,620円 | +82,806円 | 22.58%→19.65% |
| 投信合計 | 2,116,748円 | 2,204,792円 | +88,044円 | – |
債券の保有状況
| 銘柄 | 保有額 | 利率 | 償還日 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンクグループ社債 | 2,000,000円 | 3.98% | 2032/12/08 |
ポートフォリオ総合計
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 評価額合計 | 5,228,570円 |
| 含み損益合計 | +631,042円 |
| 含み損益率 | +13.73% |
| 前日比 | ▲106,458円(▲2.00%) |
損益変化の詳細分析|何がプラスで何がマイナスだったのか
今週は評価額が+17万円増加した一方、含み益は▲2.1万円減少しました。積立投資による元本追加と、一部銘柄の大幅下落が同時に起きているためです。
含み益増加の要因(合計 約+10万円)
| 要因 | 金額 | 詳細 |
|---|---|---|
| アールプランナー上昇 | +7,854円 | 1,952円→2,250円(+15.3%)、含み益+132%に |
| セレンディップ反発 | +8,200円 | 1,087円→1,265円(+16.4%)、含み損から回復 |
| リケンNPR上昇 | +2,660円 | 3,770円→3,960円(+5.0%)、含み益+37%維持 |
| 電力株堅調 | +1,512円 | 四国電力・九州電力がともに+4%程度上昇 |
| ゴールドファンド反発 | +14,994円 | 21,046円→21,421円(+1.8%)、先週の下落から回復 |
含み益減少の要因(合計 約▲13万円)
| 要因 | 金額 | 詳細 |
|---|---|---|
| トリドリ決算急落 | ▲6,480円 | 3,130円→2,350円(▲24.9%)、ストップ安 |
| INPEX急落 | ▲7,488円 | 3,665円→3,473円(▲5.2%)、原油価格下落で |
| ククレブ反落 | ▲7,900円 | 4,340円→3,945円(▲9.1%)、先週の急騰から調整 |
| Speee急落 | ▲996円 | 2,500円→2,168円(▲13.3%) |
| Finatext急落 | ▲1,300円 | 795円→860円だが、大きな下落があった |
損益変化のカテゴリ別内訳
| カテゴリ | 損益変化 |
|---|---|
| 特定口座(株式) | +3,689円 |
| NISA成長(株式) | ▲12,711円 |
| NISA成長(投信) | +5,202円 |
| 特定口座(投信) | +37円 |
| NISAつみたて投資枠 | ▲17,205円 |
| 合計 | ▲20,989円 |
今週はNISA成長枠の株式が▲12,711円、NISAつみたて枠が▲17,205円とダブルで含み益を減らしました。トリドリの決算急落とINPEXの原油安による下落が主因です。一方でNISA成長枠の投信は+5,202円と堅調でした。
個別株の運用成績|主要銘柄の先週比
今週上昇した銘柄
| 銘柄 | 先週 | 今週 | 変化率 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| セレンディップ(7318) | 1,087円 | 1,265円 | +16.4% | 含み損▲21%から▲8.5%に改善 |
| アールプランナー(2983) | 1,952円 | 2,250円 | +15.3% | 含み益+132%でポートフォリオの稼ぎ頭 |
| リケンNPR(6209) | 3,770円 | 3,960円 | +5.0% | 安定した高配当銘柄 |
| 四国電力(9507) | 1,629.5円 | 1,707円 | +4.8% | 電力株の安定感 |
| 九州電力(9508) | 1,792.5円 | 1,863円 | +3.9% | 同上 |
| 日本精化(4362) | 2,580円 | 2,682円 | +4.0% | 含み益+20%超に |
今週下落した銘柄
| 銘柄 | 先週 | 今週 | 変化率 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| トリドリ(9337) | 3,130円 | 2,350円 | ▲24.9% | 決算発表でストップ安 |
| INPEX(1605) | 3,665円 | 3,473円 | ▲5.2% | 原油価格下落の影響 |
| ククレブ(276A) | 4,340円 | 3,945円 | ▲9.1% | 先週の急騰から調整 |
| Speee(4499) | 2,500円 | 2,168円 | ▲13.3% | グロース株全面安の影響 |
| ビジョナル(4194) | 8,423円 | 7,911円 | ▲6.1% | 含み損▲12%に拡大 |
| Sansan(4443) | 1,150円 | 1,087円 | ▲5.5% | 先週の急落から続落 |
トリドリ(9337)のストップ安──決算発表の衝撃
今週最も痛かったのがトリドリのストップ安です。

| 項目 | 先週 | 今週 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 株価 | 3,130円 | 2,350円 | ▲780円(▲24.9%) |
| 含み損益(NISA) | +5,088円 | +408円 | ▲4,680円 |
| 含み損益(特定) | +801円 | ▲1,539円 | ▲2,340円 |
| 含み損益率(NISA) | +37.2% | +2.98% | — |
| 含み損益率(特定) | +9.3% | ▲17.9% | — |
決算発表を受けて、金曜日に1日で▲22.95%の急落。特定口座分は一気に含み損に転落しました。NISA口座分はかろうじて含み益を維持していますが、わずか+2.98%まで縮小しています。
先週まで含み益+37%と好調だっただけに、この急落は痛い。ただ、これが株式投資のリアル。決算発表は常にリスクを伴うことを改めて痛感しました。
INPEX(1605)の下落──原油価格の逆風
ポートフォリオで最大の含み益銘柄だったINPEXも今週は厳しい結果でした。
| 項目 | 先週 | 今週 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 株価 | 3,665円 | 3,473円 | ▲192円(▲5.2%) |
| 含み損益 | +61,308円 | +53,820円 | ▲7,488円 |
| 含み損益率 | +75.1% | +65.9% | — |

原油価格の下落を背景に、前日比▲13.13%という大幅な下落。それでも含み益+65.9%を維持しており、引き続きポートフォリオの柱として機能しています。
アールプランナー(2983)の快進撃が続く
一方、アールプランナーは今週も好調を維持しました。

| 口座 | 数量 | 取得単価 | 現在値 | 含み損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 特定口座 | 6株 | 1,282円 | 2,250円 | +75.5% |
| NISA成長枠 | 23株 | 966円 | 2,250円 | +132.9% |
| 合計 | 29株 | — | — | — |
NISA口座分の含み益率が+132.9%と、ポートフォリオで最も高いリターンを叩き出しています。先週15株を利益確定しておいたことで、リスクを抑えつつ上昇の恩恵も享受できる理想的な形になっています。
AnyMindのポートフォリオ影響度
最大保有銘柄のAnyMind(5027)は今週は下落しました。

| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 評価額 | 577,800円(642円×900株) |
| 株式全体に占める比率 | 約19.1% |
| ポートフォリオ全体に占める比率 | 約11.1% |
| 含み損益 | +84,600円(+17.15%) |
| 先週比 | 677円→642円(▲5.2%) |
先週の677円から今週は642円へ▲5.2%の下落。含み益も+116,100円から+84,600円に減少しました。
しかし2月13日(金)発表の通期決算で、AnyMindは売上・利益の主要指標で会社計画を超過達成。法人ブランド支援事業を中心に成長が続いており、2026年予想も大幅増収増益を見込むなど、成長ストーリーは継続していることが確認できました。
週明けは投資家が通期着地と翌期予想を評価して反発する余地があると期待しています!
2026年集中投資銘柄の運用成績
集中投資4銘柄の今週のパフォーマンス
| 銘柄 | テーマ | 株数 | 取得単価 | 現在値 | 含み損益 | 評価額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Globee(5575) | 教育×AI | 310株 | 651円 | 652円 | +310円 | 202,120円 |
| Arent(5254) | 建設×DX | 42株 | 3,452円 | 3,765円 | +13,146円 | 158,130円 |
| シーユーシー(9158) | 医療×経営支援 | 147株 | 878円 | 966円 | +12,936円 | 142,002円 |
| 浜松ホトニクス(6965) | フィジカルAI | 260株 | 1,769円 | 1,695.5円 | ▲19,110円 | 440,830円 |
| 4銘柄合計 | +7,282円 | 943,082円 |
集中投資4銘柄の先週比
| 銘柄 | 先週含み益 | 今週含み益 | 変化 |
|---|---|---|---|
| Globee | +1,680円 | +310円 | ▲1,370円 |
| Arent | +7,884円 | +13,146円 | +5,262円 |
| シーユーシー | +504円 | +12,936円 | +12,432円 |
| 浜松ホトニクス | ▲22,418円 | ▲19,110円 | +3,308円 |
| 合計 | ▲12,350円 | +7,282円 | +19,632円 |
今週は集中投資4銘柄がついにプラス転換!先週の▲12,350円から今週は+7,282円と、約2万円の改善を達成しました。
特にシーユーシーが+12,432円と大きく貢献。取得単価878円に対して現在値966円と、含み益+10.02%まで伸びています。Arentも+5,262円の改善で、含み益+9.07%と順調です。
浜松ホトニクスは週末時点では依然として含み損ですが、▲22,418円から▲19,110円へと約3,300円改善しました。実は週前半には一時含み益に浮上する場面もあり、決算急落の傷が癒えつつあることを実感できた1週間でした。株価の回復基調が続けば、来週以降の黒字定着も期待できそうです。
投資信託の運用成績|ゴールド反発、つみたて枠は調整
NISA成長投資枠の投資信託
| ファンド名 | 先週評価額 | 今週評価額 | 含み損益率変化 |
|---|---|---|---|
| SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド | 280,263円 | 285,257円 | 56.53%→59.32% |
| Tracers 日経平均高配当50 | 74,096円 | 76,018円 | 41.33%→44.99% |
| SBI日本高配当(年4回決算) | 37,827円 | 38,655円 | 42.83%→45.95% |
| はじめてのNISA・オルカン | 76,618円 | 75,903円 | 27.69%→26.50% |
| SMTAMインド株式 | 73,416円 | 71,822円 | 4.87%→2.60% |
先週大きく下落したゴールドファンドが今週は反発。含み益率は56.53%→59.32%に回復しました。一方、インド株式は4.87%→2.60%と含み益が縮小。新興国市場の不安定さが表れています。
日本の高配当ファンドは引き続き好調。Tracers高配当50が+44.99%、SBI日本高配当が+45.95%と、どちらも45%前後の含み益を維持しています。
NISAつみたて枠の投資信託
| ファンド名 | 先週評価額 | 今週評価額 | 含み損益率変化 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim S&P500 | 691,097円 | 719,917円 | 20.19%→16.30% |
| eMAXIS Slim オールカントリー | 579,892円 | 606,467円 | 23.38%→20.57% |
| eMAXIS Slim 新興国株式 | 184,596円 | 197,384円 | 31.85%→31.58% |
| 日経平均高配当利回り | 84,230円 | 97,793円 | 18.37%→17.74% |
| イノベーション・インデックス・AI | — | 1,059円 | ▲3.74%(新規) |
つみたて枠は今週から新たにイノベーション・インデックス・AIが加わりました。初週から▲3.74%の含み損ですが、長期積立の一環として淡々と続けていきます。
S&P500は評価額が増加していますが、含み益率は20.19%→16.30%に低下。これは追加の積立投資による取得原価の増加と、米国株の調整が重なったためです。
今週の気づきと来週に向けて
ご祝儀相場の熱狂と冷却
週初めの総選挙ご祝儀相場では、日経平均が史上初の5万7000円を突破。しかし、週後半には米雇用統計の影響でグロース株が大きく売られ、私のポートフォリオも前日比▲10.6万円と大きな下落を経験しました。
「政治の安定」は長期的にはポジティブですが、短期的な相場は常に上下します。こうした乱高下に一喜一憂せず、淡々と積立を続けることの大切さを改めて感じた1週間でした。
決算リスクの現実
トリドリのストップ安は、決算発表がいかに大きなリスクになり得るかを改めて教えてくれました。先週まで+37%の含み益があっても、1日で+2.98%まで縮小する。これが株式投資のリアルです。
「含み益は確定して初めて利益になる」──このルールの重要性を、改めて痛感しています。
集中投資4銘柄がプラス転換
一方で明るいニュースもありました。2026年の集中投資4銘柄が、ついに合計でプラスに転換。特にシーユーシーとArentの好調が牽引しています。浜松ホトニクスも決算急落から徐々に回復しており、長期投資の姿勢が報われつつあります。
来週から米国株と暗号通貨へ参入
そして来週から、新たな一歩を踏み出します。
これまで日本株・投資信託・債券を軸に運用してきましたが、
ポートフォリオのさらなる分散と成長機会の拡大を目的に、アメリカ株と暗号通貨へ少額から参入する予定です。
米国株は世界経済の成長エンジン。
暗号通貨はボラティリティは高いものの、長期視点では無視できないアセットクラス。
もちろん、いきなり大きな資金を投じることはありません。
✔ 少額
✔ 分散
✔ 長期前提
あくまで“挑戦”ではなく、“設計の延長”として組み込みます。
50代だから守る。
でも、50代だからこそ成長機会も取りにいく。
攻守のバランスを取りながら、次のステージへ進みます。
来週も相場は動きます。上がるか下がるかは分かりません。でも、私の投資方針は変わりません。
淡々と積み立て、長期で資産を育てる。
そして新しい市場にも一歩踏み出す。
50代から夢を全部叶えるために、来週もこの道を歩み続けます。


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