【50代の投資ポートフォリオ公開】26年1月第3週|含み益+10.5万円で評価額450万円突破

今週の投資サマリ
  • 含み益が+105,923円増加し、評価額は450万円を突破。含み益率は18.37%に改善
  • 集中投資3銘柄(Globee・Arent・シーユーシー)を買い増し、3銘柄合計で含み益+21,672円(+9.38%)
  • 先週の利益確定7.7万円→再投資のサイクルが機能し、50代の資産運用として理想的な流れを実現

「遅いなんて言わせない。50代から夢を全部叶える!」──Journey from 50 の投資編は、結果だけでなく”過程”を見せる運用日誌として、毎週の数字と意思決定を残していきます。

※この記事は40〜50代の現役世代が”自分の運用”を組み立てるための材料になることを目的に書いています。

※免責:本記事は筆者の運用記録・見解であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


目次

50代の資産運用|今週の運用成績は含み益+10.5万円、含み益率18.37%に改善

2026年1月第3週。年始から本格的に動き出した相場環境の中で、私のポートフォリオは過去最高水準に近い評価額を記録しました。

結論から言うと、今週は含み益が+105,923円増加し、評価額は450万円を突破しました。

先週の時点では「年初の調整が続くかもしれない」と身構えていた部分もありました。先週は約23万円規模の売却で約7.7万円の利益確定を行い、ポートフォリオの「攻守のバランス」を取る形に再構築したばかり。その戦略的なリバランスが、今週の上昇を気持ちよく受け止められる土台になったとも言えます。

50代投資家の運用成績サマリー|評価額・含み益・含み益率の推移

項目先週(1/11)今週(1/16)変化額変化率
評価額4,270,918円4,500,548円+229,630円+5.38%
含み損益592,401円698,324円+105,923円+17.88%
含み損益率16.10%18.37%+2.27pt
銘柄数73件73件±0件

※評価額の増加+229,630円には、今週の追加投資分(Globee、Arent、シーユーシーの買い増し)が含まれています。純粋な運用パフォーマンスは含み益の増加+105,923円です。

含み益率が18%を超えてきたのは、私の投資記録の中でもかなり高い水準です。昨年末の17.95%を上回り、「しっかり利益が乗っている」という実感が持てる数字になりました。

ただし、今日(1/16)時点では前日比-14,338円(-0.32%)と、週末にかけてやや調整が入っています。「週間では大きく上げたが、週末は一服」という、よくあるパターンの着地でした。

一言まとめ

含み益+10.5万円、含み益率18.37%。先週の利益確定が今週の上昇を受け止める土台になった。

NISA枠で利益確定7.7万円→グロース株に再投資した結果

今週の上昇を理解するには、先週の動きを振り返る必要があります。

先週のNISA利益確定|ゴールドファンドと高配当ファンドで7.7万円の非課税利益

① 利益確定(約23万円売却、約7.7万円の利益を確保)

  • ゴールドファンド:含み益率50%で約7万円を利確
  • 日本高配当株ファンド:含み益率32%で約0.7万円を利確
  • NISA枠での売却のため、確定利益は全額非課税

② 新規3銘柄への投資(約10.9万円)

  • Arent(5254):12株
  • Globee(5575):60株
  • シーユーシー(9158):42株

③ 中国ファンドの積立中止

  • 日中関係の悪化リスクを考慮し、早期撤退

今週のグロース株投資|集中投資3銘柄への追加投資を実行

先週の戦略的なリバランスを経て、今週は集中投資3銘柄への追加投資を実行。そして相場全体の追い風もあり、ポートフォリオは大きく上昇しました。

特に新規購入・買い増しした3銘柄(Arent、Globee、シーユーシー)は、いずれも含み益を拡大。「初動で含み益が乗った銘柄に追加投資する」という戦略が今回も機能しました。

一言まとめ

利益確定→再投資のサイクルが機能。NISA枠で非課税利益を確保しつつ、成長株への投資を継続。

50代のポートフォリオ公開|株式・投信・債券の資産配分と評価額

今週末時点のポートフォリオ構成を確認します。

株式(現物)の資産配分|特定口座とNISA成長投資枠の内訳

口座区分評価額含み損益含み損益率前日比
特定口座115,097円+3,420円+3.06%+384.5円
NISA成長投資枠2,061,866.5円+171,268.5円+9.06%+32,376円
株式合計2,176,963.5円+174,688.5円+8.73%+32,760.5円

投資信託の資産配分|つみたてNISAと成長投資枠の内訳

口座区分評価額含み損益含み損益率前日比
特定口座2,177.55円+103.5円+4.99%-13.15円
NISA成長投資枠562,936.94円+144,514.35円+34.54%+378.44円
NISAつみたて枠1,568,465.43円+312,291.41円+24.86%-9,796.75円
投信合計2,133,579.92円+456,909.26円+27.24%-9,431.46円

債券の保有状況|ソフトバンクグループ社債で安定収益を確保

銘柄保有額利率償還日
ソフトバンクグループ社債2,000,000円3.98%2032/12/08

50代のポートフォリオ総合計|評価額450万円、含み益率18.37%

項目金額
評価額合計4,500,548.36円
含み損益合計+698,323.70円
含み損益率+18.37%
前日比-14,338.01円(-0.32%)
一言まとめ

株式約217万円、投信約213万円、債券200万円のバランス型。NISA活用率が高く、非課税メリットを最大化。

個別株の運用成績|含み益上位銘柄と含み損銘柄を公開

特定口座の個別株|電力株が安定、セレンディップは含み損継続

銘柄コード銘柄名株数取得単価現在値前日比前日比率含み損益含み損益率評価額
5871SOLIZE HD11,6621,420+15+1.07%-242-14.56%1,420
7318セレンディップ81,3831,000-54-5.12%-3,064-27.69%8,000
2983アールプランナー32,5642,973+73+2.52%+1,227+15.95%8,919
4419Finatext HD21,062994+15+1.53%-136-6.40%1,988
5026トリプルアイズ3823730+6+0.83%-279-11.30%2,190
156AマテリアルG7788856+15+1.78%+476+8.63%5,992
4071プラスアルファ32,3572,439+66+2.78%+246+3.48%7,317
5028セカンドサイト3416430+12+2.87%+42+3.37%1,290
5582グリッド32,5302,653-19-0.71%+369+4.86%7,959
6209リケンNPR33,2793,650+55+1.53%+1,113+11.31%10,950
6333帝国電機33,0453,100+50+1.64%+165+1.81%9,300
7791ドリームベッド3855874+9+1.04%+57+2.22%2,622
9337トリドリ32,8633,110-80-2.51%+741+8.63%9,330
9507四国電力111,4491,564+5.5+0.35%+1,265+7.94%17,204
9508九州電力121,5981,718+7.5+0.44%+1,440+7.51%20,616

特定口座合計:評価額115,097円、含み損益+3,420円(+3.06%)

特定口座は少額で運用しており、電力株(四国電力・九州電力)が安定した含み益を出してくれています。一方、セレンディップは-27.69%と大きな含み損を抱えていますが、8株と少量なのでポートフォリオ全体への影響は限定的です。

NISA成長投資枠の個別株|AnyMind、INPEX、大同特殊鋼が好調

【含み益上位10銘柄】

銘柄コード銘柄名株数取得単価現在値含み損益含み損益率評価額
5027AnyMind900548609+54,900+11.13%548,100
1605INPEX392,0933,120+40,053+49.07%121,680
2983アールプランナー191,9312,973+19,798+53.96%56,487
4385メルカリ182,3243,249+16,650+39.80%58,482
4362日本精化252,2222,863+16,025+28.85%71,575
5471大同特殊鋼211,1341,876.5+15,592.5+65.48%39,406.5
6080M&Aキャピタル162,8343,490+10,496+23.15%55,840
5575Globee190636690+10,260+8.49%131,100
5254Arent183,0503,715+9,270+16.09%66,870
6209リケンNPR112,8843,650+8,426+26.56%40,150

【含み損上位5銘柄】

銘柄コード銘柄名株数取得単価現在値含み損益含み損益率評価額
7095Macbee Planet132,5461,600-12,298-37.16%20,800
7318セレンディップ441,2021,000-8,888-16.81%44,000
4443Sansan192,0851,794-5,529-13.96%34,086
5026トリプルアイズ131,114730-4,992-34.47%9,490
4419Finatext HD201,231994-4,740-19.25%19,880

NISA成長投資枠(株式)合計:評価額2,061,866.5円、含み損益+171,268.5円(+9.06%)

2026年の集中投資3銘柄|Globee・Arent・シーユーシーの運用成績

今年の投資戦略の柱として位置づけている3銘柄の状況です。

銘柄コード銘柄名株数取得単価現在値含み損益含み損益率評価額
5575Globee190636690+10,260+8.49%131,100
5254Arent183,0503,715+9,270+16.09%66,870
9158シーユーシー63837871+2,142+4.06%54,873
3銘柄合計+21,672+9.38%252,843

3銘柄とも順調に含み益を拡大しています。特にArentは+16.09%と好調で、Globeeも1月14日のQ2決算発表後に株価が上昇し、先週から大幅に買い増しを実行しました。

一言まとめ

AnyMind、INPEX、大同特殊鋼が含み益を牽引。集中投資3銘柄は+9.38%と好調なスタート。

投資信託の運用成績|つみたてNISAは含み益率24.86%、ゴールドファンドは44.54%

特定口座の投資信託|少額のテスト運用

ファンド名評価額含み損益含み損益率
eMAXIS Slim S&P500523.48円+38.47円+7.93%
SBI日本高配当668.30円+79.27円+13.46%
eMAXIS Slimバランス・ハンセン985.77円-14.24円-1.42%
特定口座(投信)合計2,177.55円+103.5円+4.99%

特定口座の投信は少額のテスト運用です。中国関連(ハンセン)は小幅マイナスですが、積立は停止済みです。

NISA成長投資枠の投資信託|ゴールドファンドの含み益率44.54%が牽引

ファンド名評価額含み損益含み損益率
eMAXIS Slim S&P50068,502.63円+16,560.06円+31.88%
たわらノーロード インド株Nifty5011,288.35円+846.43円+8.11%
はじめてのNISA・オールカントリー76,898.84円+16,895.10円+28.16%
イーストスプリング・インドネシア21,256.82円+1,255.52円+6.28%
SBI・中国A株インデックス397.93円-2.08円-0.52%
SBI日本高配当35,601.49円+9,445.19円+36.11%
SBI・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)258,783.43円+79,740.39円+44.54%
SBIインド株インデックス74,588.03円+4,582.68円+6.55%
NISA成長投資枠(投信)合計562,936.94円+144,514.35円+34.54%

ゴールドファンドの含み益率44.54%。先週の利益確定(約19万円売却)後も、残った約26万円分がしっかり上昇してくれています。「全部売らずに一部を残す」という判断が功を奏しました。

NISAつみたて枠の投資信託|S&P500とオールカントリーで含み益+31万円

ファンド名評価額含み損益含み損益率
eMAXIS Slim S&P500704,735.57円+129,734.40円+22.56%
eMAXIS Slim 日経平均高配当利回り79,443.64円+8,283.49円+11.64%
eMAXIS Slim オールカントリー581,975.47円+111,966.70円+23.82%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス178,304.75円+38,300.82円+27.36%
NISAつみたて枠(投信)合計1,568,465.43円+312,291.41円+24.86%

つみたて枠の合計含み益率は24.86%。S&P500(約70万円)とオールカントリー(約58万円)を中心に、コツコツ積み立ての成果が着実に積み上がっています。新興国株式の含み益率27.36%も健闘しています。

一言まとめ

つみたてNISAは含み益+31万円。ゴールドファンドは利確後も44.54%の含み益率を維持。

Globeeを60株→190株に買い増し|決算発表後の投資判断を解説

今週は、先週に引き続き集中投資3銘柄への追加投資を実行しました。

今週の買い増し銘柄|Globee・Arent・シーユーシー

銘柄先週今週増加
Globee(5575)60株190株+130株
Arent(5254)12株18株+6株
シーユーシー(9158)42株63株+21株

Globeeは60株→190株と3倍以上に増やしました。 1月14日のQ2決算で計画通りの進捗が確認できたこと、自社株買いの発表があったことが買い増しの決め手です。高校1年生の娘と中学2年生の息子が実際に使っている「abceed」を展開する会社なので、サービスの成長を身近に感じながら投資できるのも魅力です。

売却銘柄|今週は売却なし

基本的に、短期売買はしない方針です。決算や大きなニュースがない限り、頻繁に売買することは避けています。

一言まとめ

Globeeを3倍に買い増し。決算内容と自社株買いの発表が投資判断の決め手に。

2026年の集中投資戦略|Globee・Arent・シーユーシーの投資判断

年初に宣言した「2026年集中投資3銘柄」の進捗をまとめます。

Globee(5575)の投資判断|AI英語学習アプリ「abceed」の成長に期待

項目数値
保有株数190株(NISA成長投資枠)
取得単価636円
現在値690円
評価額131,100円
含み損益+10,260円(+8.49%)
直近決算1/14発表のQ2決算で計画通り進捗、自社株買いも発表

コメント:今年の本命銘柄。決算発表後に60株→190株へ大幅買い増し。AI英語学習アプリ「abceed」は、私の子どもたちも実際に使っているサービスです。次のQ3決算(4月頃)に向けて、さらなる追加投資も検討中。

Arent(5254)の投資判断|建設DX関連として注目

項目数値
保有株数18株(NISA成長投資枠)
取得単価3,050円
現在値3,715円
評価額66,870円
含み損益+9,270円(+16.09%)
直近決算次回決算待ち

コメント:建設DX関連として注目。BIM(Building Information Modeling)を活用したソフトウェア開発を手がけており、政府のデジタル化推進の恩恵を受けやすいポジションにいます。12株→18株に買い増し後、含み益率は+16%超と好調。

シーユーシー(9158)の投資判断|医療DX関連として注目

項目数値
保有株数63株(NISA成長投資枠)
取得単価837円
現在値871円
評価額54,873円
含み損益+2,142円(+4.06%)
直近決算次回決算待ち

コメント:医療機関向けの経営支援サービスを展開。医療DXは政府も推進している分野で、中長期での成長が期待できます。42株→63株に買い増し。

集中投資3銘柄の合計運用成績

項目数値
合計評価額252,843円
合計含み損益+21,672円(+9.38%)

3銘柄合計で約25万円の投資に対して、含み益は+21,672円。買い増しを含めた実質的な投資期間はまだ2週間程度ですが、含み益率+9.38%と順調なスタートを切れています。

一言まとめ

3銘柄合計で含み益+21,672円(+9.38%)。2週間で約1割のリターンは上出来。

50代の投資でAnyMindに集中投資するリスク|ポートフォリオの25%を占める影響度

AnyMind(5027)のポートフォリオ比率と影響度シミュレーション

最大保有銘柄であるAnyMind(5027)の状況を確認します。

項目数値
評価額548,100円(609円×900株)
株式全体に占める比率約25.2%
ポートフォリオ全体に占める比率約12.2%
含み損益+54,900円(+11.13%)

AnyMindは東南アジアを中心としたマーケティングプラットフォーム事業を展開しており、成長性に期待して保有を継続しています。ただし、1銘柄で株式全体の25%を占めているため、この銘柄の値動きがポートフォリオ全体に与える影響は大きいです。

AnyMindが10%~20%変動した場合の影響

AnyMindの変動評価額の変化ポートフォリオ全体への影響
+10%上昇+54,810円+約1.2%
-10%下落-54,810円-約1.2%
-20%下落-109,620円-約2.4%

次回決算(2月頃)が重要なポイントになります。

含み損銘柄の状況|Macbee Planet・セレンディップの対応方針

現在、含み損を抱えている主な銘柄は以下の通りです。

銘柄含み損益含み損益率対応方針
Macbee Planet-12,298円-37.16%次回決算で判断
セレンディップ(計52株)-11,952円-18.98%事業内容に魅力あり、保有継続
Sansan-5,529円-13.96%様子見
トリプルアイズ(計16株)-5,271円-19.59%様子見
Finatext HD(計22株)-4,876円-18.23%様子見

含み損の合計は約4万円程度。含み益全体(約70万円)に対して約6%なので、ポートフォリオ全体としては健全な状態を維持しています。

一言まとめ

AnyMindは株式の25%を占める。含み損銘柄は約4万円で、含み益70万円に対して許容範囲内。

50代の資産運用で学んだこと|利益確定→再投資のサイクルを回す重要性

今週を振り返って、最も大きな気づきは**「利益確定→再投資」のサイクルがうまく回り始めた**ということです。

先週→今週の投資サイクル|利益確定から含み益+10.5万円増加まで

  1. 先週:ゴールドファンドと高配当ファンドで約7.7万円の利益確定
  2. 先週:確定資金の一部で集中投資3銘柄を購入
  3. 今週:3銘柄への追加投資を実行(Globee +130株、Arent +6株、シーユーシー +21株)
  4. 今週:相場全体の追い風もあり、含み益が+105,923円増加、評価額が450万円を突破

このサイクルが機能したことで、「利益を確定させつつ、新たな成長機会にも投資できる」という理想的な形が作れました。

50代の投資における利益確定タイミングの考え方

20代・30代なら、「利益確定せずに長期保有」という戦略も有効です。時間という味方がいるからです。

しかし50代の場合、時間軸が短い分、「含み益を確定させて実現益にする」ことの重要性が増します。含み益はあくまで「紙の上の利益」。それを確定させて初めて「使えるお金」になります。

今回、ゴールドファンドの含み益率50%という「十分に乗った」タイミングで利益確定できたのは、50代の投資として正しい判断だったと思います。そして、確定させた資金を「次の成長機会」に再投資することで、複利の効果を継続させる。この循環こそが、50代でも資産を増やしていくための鍵だと考えています。


来週の投資戦略|日銀会合・米国決算・AnyMind決算に注目

来週(1/19~1/24)の注目ポイントをまとめます。

日銀金融政策決定会合(1/23-24)|利上げなら円高で外貨建て投信に逆風

来週最大のイベントです。市場では「追加利上げの可能性」が取り沙汰されています。

  • 利上げの場合:円高に振れる可能性 → 外貨建て投信(S&P500、オールカントリー等)に逆風
  • 現状維持の場合:円安継続 → 外貨建て投信に追い風

私のポートフォリオは投信比率が約47%で、その多くが外貨建て。為替の動きには注意が必要です。

米国決算シーズン本格化|Netflix、J&J、P&Gの決算に注目

Netflix、J&J、P&Gなど大手企業の決算が続きます。S&P500連動の投信(つみたて枠で約70万円保有)への影響があるため、米国企業の決算動向は注視していきます。

国内決算(1月下旬~2月)|AnyMindの決算がポートフォリオに与える影響

私の保有銘柄では、AnyMind(2月頃)が重要な決算を控えています。900株保有でポートフォリオの約12%を占めるため、決算内容次第でポートフォリオ全体に大きな影響が出る可能性があります。


50代からの投資で評価額500万円を目指す|今後の目標と課題

今週は、含み益が+105,923円増加し、評価額は450万円を突破しました。年初にしては上出来の結果です。

今週の運用成績|良かった点

  • 評価額450万円を突破(4,500,548円)
  • 含み益+105,923円増加(592,401円→698,324円)
  • 含み益率18.37%に改善(先週16.10%→今週18.37%、+2.27pt)
  • 集中投資3銘柄を大幅買い増し(Globee 60株→190株など)
  • 3銘柄合計で含み益+21,672円(+9.38%)
  • ゴールドファンドが含み益率44.54%、大同特殊鋼が含み益率65.48%、Arentが**含み益率16.09%**と好調

今週の運用成績|反省点と今後の課題

  • Macbee Planetの含み損が気になる(-12,298円、-37.16%)
  • セレンディップの含み損も継続(計52株で-11,952円、-18.98%)

これらの銘柄は次回決算を見て、保有継続か損切りかを判断します。

50代の投資目標|評価額500万円・含み益率20%を目指す

評価額500万円突破

現在の450万円から、あと50万円。含み益の拡大と追加投資を組み合わせて、上半期中(6月まで)の達成を目指します。

含み益率20%突破

現在の18.37%から、あと約1.6ポイント。銘柄選定とタイミングの精度を上げていきます。


50代からの投資は、「遅い」と言われることもあります。でも、実際にやってみると、20代・30代にはない「経験」と「判断力」が武器になることを実感しています。

短期の値動きに一喜一憂しすぎず、しかし「利益確定すべきタイミング」は逃さない。この塩梅が少しずつわかってきた気がします。

来週は日銀会合という大きなイベントがありますが、長期・分散・積み立ての基本方針は変えず、淡々と続けていきます。


来週も、Journey from 50 の投資日誌で数字と意思決定を残していきます。

※免責:本記事は筆者の運用記録・見解であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


【50代投資家のポートフォリオ健全性スコア:9.0/10】

  • 多様化:◎(73銘柄、株式+投信+債券のバランス型)
  • 収益性:◎(含み益率18.37%、過去最高水準に近い)
  • リスク管理:◎(利確タイミング良好、NISA活用率高い)
  • 長期戦略:◎(つみたてNISA順調、集中投資3銘柄が好調)
  • 機動性:◎(利確→再投資のサイクルが機能)

次回更新をお楽しみに!

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この記事を書いた人

こんにちは、おかだ しょうざぶろうです。
2008年に入社した大手IT企業で、ビジネス開発や新規事業を担当してきました。数年前には子会社に出向し、教育事業の立ち上げを責任者として担当しました。
それ以前は、IT業界専門の人材サービス企業で人材紹介サービスの新規事業立ち上げに携わり、最終的には人材紹介事業の責任者も務めました。
大学4年生、高校1年生、中学2年生の3人の父親でもあります。
「Journey from 50」では、投資・副業・起業・健康・学び・旅・食・子育てなど、50代からの挑戦をプロセスごとにリアルに発信。結果だけでなく挑戦の過程を共有し、読者の皆さんと一緒に「人生に遅すぎることはない」を体現しながら楽しむことを目指しています。
資格をとる気はありませんがファイナンシャルプランナーの学習を開始しました。

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