ソフトバンクグループ決算を投資家目線で読む|NAV72兆円の実態とAI全方位投資の全貌【2026年8月・第1四半期】

2027年3月期第1四半期決算(2026年6月30日基準/2026年8月6日発表)を、保有資産・投資額・投資先の中身という3つの角度から読み解きます。純利益ではなくNAV(時価純資産)で捉える――これは有力な見方の一つであり、本記事もその視点に立って分析します。

この記事で分かること:NAV評価・投資先TOP20・AI黎明期という3つの論点

第一に、そもそもソフトバンクグループ(SBG)の「売上」「純利益」とは何かという素朴な疑問への答え。第二に、SBGをNAVで捉える意義と、過去最高72.3兆円に達したその中身。第三に、決算資料に載っていないものも含めた投資額TOP20。そして第四に、AIの4分野(ASIフレームワーク)ごとに代表銘柄を「市場性・財務・堀・経営・将来・リスク」の6視点で分解した企業分析です。40代・50代で自らの資産形成を考える読者が、SBGを一つの「AIインデックス」として理解する手がかりになれば幸いです。

目次

第1部:決算スライドを数値で読み解く

そもそもSBGの「売上」「純利益」とは何か

本題に入る前に、多くの人がつまずく根本の疑問を整理します。SBGの「売上」は株の売却額ではなく、「純利益」も株の売却益とイコールではありません。

売上高(約2兆196億円)は、連結子会社が本業で稼いだ営業収益の合計です。 SBGは持株会社ですが、会計上は子会社の売上を合算します。中身はほぼ、通信事業のソフトバンク株式会社(携帯・通信料金)、Arm(チップ設計のライセンス料とロイヤルティ)、PayPay(決済手数料)といった「事業会社が顧客から得た代金」です。株を売った金額はここには一切入りません。

純利益(3,473億円)は、2つの要素の合算です。 一つは子会社が事業で稼いだ営業利益。もう一つが投資会社としての「投資損益」で、その中身は主に(a)保有株式の時価評価の変動(含み損益。売っていなくても四半期末の時価で評価替えする)と、(b)実際に売却して確定した損益、です。今期は投資損益合計が1兆8,594億円のプラスで、その大半はIntelやByteDanceなど**「まだ売っていない保有株の含み益」**でした。株価が動くだけで利益が数兆円ブレるのはこのためです。

ここで押さえておきたい例外がArmです。 Armは連結子会社なので、株価がどれだけ上がっても値上がり益は純利益(P/L)に計上されません。一方、OpenAIやByteDanceのような非連結の投資先は、公正価値の変動がそのまま投資損益としてP/Lに乗ります。この非対称性が、「純利益は減ったのにNAVは32兆円増えた」という一見矛盾した現象の背景にあります。こうした会計構造を踏まえると、純利益だけを追うよりNAVを併せて見るほうが実態を捉えやすい、という見方につながります。

NAVは過去最高の72.3兆円へ

2026年6月30日時点のNAV(保有株式価値から純有利子負債を差し引いた時価純資産)は72.3兆円(約4,452億ドル、1ドル=162.39円)で過去最高を更新しました。前四半期末の40.1兆円から3か月で+32兆円の跳躍です。

注目したい内訳は、NAVの約6割にあたる43.4兆円をArm一社が占めることです。前四半期の15.9兆円から27兆円以上増え、これがNAV跳躍のほぼ全てを説明します。裏を返せば、SBGのNAVはいまArm株価に強く連動する構造になっている、と言えそうです。

純利益とNAVの動きが食い違う理由

純利益は前年同期比745億円(17.7%)減の3,473億円でした。減益の中身は、投資損益合計がむしろ1兆3,724億円増(IntelとByteDanceの評価益が主因)だったにもかかわらず、AIインフラ投資に伴う費用増(Arm人員増・Ampere子会社化などの株式報酬費用でSG&Aが約5,287億円増)と、Energy Global関連のデリバティブ評価損(約4,534億円)、支払利息増が重なったためです。本節冒頭で触れたとおり、Armの価値増加が純利益に映らない一方でNAVには反映されるため、両者の動きが食い違います。

LTVは13.0%、キャッシュは2.3兆円へ

LTV(純有利子負債÷保有株式価値)は前期17.0%から13.0%へ改善しました。ただし負債が減ったのではなく、Arm株高で分母が膨らんだ結果である点には留意が必要です。Armが下がればLTVは悪化に転じます。キャッシュは3.5兆円から2.3兆円へ減少(OpenAI等への大型出資が主因)しました。

OpenAI投資――累計446億ドル、含み益450億ドル

FY2026 Q1末の累計投資コストは446億ドル、公正価値は896億ドル、累計投資利益は450億ドルに達しています。総額300億ドルの追加出資(第1トランシェ4月完了、第2は7月、第3は10月予定)完了後、累計646億ドル・持分約13%となる計画です。

第2部:投資額TOP20と、決算資料が語らない部分

「ASIフレームワーク」は代表例にすぎない

決算資料には、AIをAI Platforms/Physical AI/AI Compute/AI Infrastructureの4層で捉える構想図が登場します。

ただしこの図はVision Fundが投資したスタートアップの「代表例」にとどまり、SBG全体の保有を網羅しているわけではないようです。実際、後述のABB Robotics買収やAmpere子会社化は図に含まれていません。

投資額TOP20(決算資料掲載の有無を併記)

順位企業分野投資額(概算)形態資料掲載
1ArmAI Compute約320億ドル+追加子会社(約87〜90%)△(専用セクション)
2OpenAIAI Platforms446→646億ドル(予定)出資 約13%
3T-Mobile/旧Sprint通信約215億ドル出資(大半売却)△(NAV 5.7兆円)
4ByteDanceAI Platforms数十億ドルSVF1
5DiDiPhysical AI約118億ドル出資 21.5%
6Ampere ComputingAI Compute65億ドル完全子会社×(図に未掲載)
7ABB RoboticsPhysical AI53.75億ドル買収予定(承認待ち)×(図に未掲載)
8WeWork不動産100億ドル超大半毀損×
9Uberモビリティ約77億ドル売却済み×
10CoupangEC約30億ドルSVF1
11Grabモビリティ約30億ドルSVF1
12StargateAI Infrastructure数百億ドル規模40%出資
13SB EnergyAI Infrastructure累計約190億ドル子会社
14WayvePhysical AI約15億ドルSVF2
15Skild AIPhysical AI14億ドルSVF2
16PayPayフィンテック数十億ドル子会社
17GraphcoreAI Compute約5〜6億ドル+4.57億ドル完全子会社×(図に未掲載)
18NuroPhysical AI複数ラウンドSVF
19DatabricksAI Platforms非開示SVF2
20Agile RobotsPhysical AI2.2億ドル+追加SVF2

特にAmpere・ABB Robotics・Graphcore・Stargateの4件は、AIバリューチェーン全域を垂直統合しようとする戦略の核と見られますが、構想図には表れていません。

AIインフラ――フランス5GWデータセンターとNeocloud

フランス北部で5GW規模(フェーズ1だけで450億ユーロ)、米オハイオ州で10GW、米テキサス州でOpenAI向け施設を建設中です。SB Energyは累計約190億ドルを調達済みで、Neocloud事業の立ち上げも準備段階に入りました。

SVF事業――含み益は大きいが収穫期はこれから

SVF事業のセグメント利益(税引前)は54億円にとどまり、前年同期の4,514億円から大きく縮みました。SVF1はByteDance好調で3,843億円のプラス、SVF2はPayPay・Symbotic等の株価下落で801億円のマイナス。累計ではSVF1が+26.6億ドル、SVF2が+21.3億ドルと、両ファンドともプラスを確保しています。特にSVF2は含み益(約25.2億ドル)が大きく、収穫はこれからの段階と見られます。

第3部:ASI4分野の代表銘柄を分解する

ここからが本記事の核心です。ASIフレームワークの4分野ごとに、代表銘柄を6視点で分解します。為替は1ドル=157円・1ユーロ=182円(2026年8月上旬の実勢)で試算。非上場企業の時価総額は直近ラウンド評価額を代理指標とし、SBG持分は非開示部分を報道ベースで推定しています。あくまで推計を含む点にご留意ください。

分野1:AI Platforms(基盤モデル・AIアプリ層)

生成AI市場のTAMは2026年に約1,400億ドル(約22兆円)、年率約28%で拡大するとの見方が中心です。天井が読みにくいほど巨大な市場と言えます。

OpenAI――時価総額約8,520億ドル(約134兆円、直近ラウンド評価額)。SBG持分約13%(公式開示)。ARR約200億ドル超(約3.1兆円)が前年比約3倍。粗利率約33%と低く、2026年は約140億ドルの営業赤字見込み。強みはChatGPTのブランドとユーザー基盤、そしてMicrosoft連携と考えられます。市場シェアは対話型AIで首位。

Anthropic――時価総額約9,650億ドル(約152兆円)。SBG持分は実質ゼロ(主要株主はGoogle・Amazon)。SBGはOpenAIに集中投資しており、Anthropicは「競合として押さえておきたい業界動向」の位置づけと見られます。ARR約300億ドル(約4.7兆円)、収益の7〜8割が従量課金API。強みは安全性ブランドと業務組込み後の高スイッチングコスト。

Databricks――時価総額1,880億ドル(約29.5兆円、2026年7月ラウンド確定)。SBG持分は数%未満(推定)。ARR約69億ドル(約1.1兆円)、65〜80%成長、FCF黒字、NRR約140%と各指標が健全です。最大の堀は「データ重力」による移行の難しさと考えられます。市場シェアはSnowflakeと二強でAI用途は優位との評価が多い。

ByteDance――時価総額約3,300〜5,500億ドル(約52〜86兆円、自社株買い〜二次市場で幅)。SBG持分は数%(推定)。売上約1,860億ドル(約29兆円)、前年比約20%、純利益約480億ドル(約7.5兆円)。強みは「使うほど推薦精度が上がる」データ・ネットワーク効果とされます。市場シェアは短尺動画で首位。

分野2:AI Compute(AIチップ・計算資源)

AIアクセラレータ市場は2026年約440億ドル(約6.9兆円)、CAGR約28%との予測が中心。NVIDIA一強の構造です。

Arm――時価総額はNAV計上額で約43.4兆円。SBG持分約87〜90%(支配株主)。四半期売上約14.9億ドル(約2,340億円)、前年比20〜34%、粗利率約95%超という半導体では異例の高採算・黒字。強みは、スマホ実質100%・累計3,000億個超のチップに使われる命令セット標準と、開発者エコシステムのスイッチングコストと考えられます。Arm系サーバーがデータセンター売上の45%超まで浸透しています。

Ampere Computing――65億ドル(約1兆200億円)で完全子会社化。SBG持分100%。Armベースの省電力サーバーCPUで、強みは電力効率と見られます。ただしAmazon Gravitonという内製競合が存在します。

Graphcore――約5〜6億ドル(約780〜940億円)で買収+追加出資4.57億ドル(約720億円)。SBG持分100%。AI専用IPUを開発しますが、NVIDIAのCUDA経済圏という大きな対抗軸に挑む立場で、優位性はまだ実証段階です。Arm+Ampere+Graphcoreの垂直統合の一翼と位置づけられます。

分野3:Physical AI(ロボティクス・自動運転)

産業用ロボット市場は2026年約400〜540億ドル(約6.3〜8.5兆円)、CAGR約10%。汎用ロボまで含めると潜在TAMは兆ドル級とも言われますが、現状の獲得市場は小さく「先行投資」段階です。

ABB Robotics――53.75億ドル(約8,440億円)で買収合意(承認待ち)。SBG持分100%予定。売上約23億ドル(約3,610億円)の成熟事業で、SBGにとっては珍しい「今キャッシュを生むロボット資産」と言えます。強みは実績・顧客設置ベース。産業ロボで世界大手の一角です。

Skild AI――時価総額約140〜150億ドル(約2.2〜2.4兆円)。SBGがラウンド主導・筆頭級。売上ほぼゼロの開発段階で、「あらゆる身体に載る汎用ロボOS(omni-bodied)」を目指す挑戦的な投資と見られます。優位性は未証明の段階です。

Wayve――時価総額86億ドル(約1.35兆円)。SBG持分は少数(SVF2主導)。マップ・センサー不要の学習ベース自律が思想的な強みですが、Waymo・Teslaに対する優位は証明途上です。

Agile Robots――時価総額推定20〜40億ドル(約3,140〜6,280億円)。SBGが筆頭級(SVF2主導)。売上は2024年約3億ユーロ(約546億円)→2026年に倍増の約6億ユーロ(約1,092億円)見込みで、2〜3年内の黒字化を公表しています。この分野では珍しく「実売上急拡大+黒字化視野」の健全な段階にあると言えそうです。強みは力覚制御技術。

分野4:AI Infrastructure(データセンター・電力)

AIデータセンター市場は2026年約4,700億ドル(約73.8兆円)、CAGR約27%との予測。世界容量は2030年に200GWへ拡大するとの見方があります。

Stargate――総額5,000億ドル・10GW計画(約78.5兆円)、うち7GW近く・4,000億ドル超がコミット済み。SBG出資約40%。強みは需要確約(OpenAI)+超大規模資本の規模の経済と考えられます。「AIの真のボトルネックは頭脳ではなく電力と土地」という着眼が背景にあると見られます。

SB Energy――SBG過半保有の子会社。米国で3GW超の太陽光稼働、15GW超のパイプライン。発電から運営までの垂直統合が強み。AIデータセンターの電力最上流を押さえる立ち位置です。

DayOne――時価総額約200億ドル想定(約3.1兆円、IPO目標)。SBG持分は少数。GDSからスピンオフしたアジア太平洋のハイパースケール特化事業者で、強みはアジアの用地・電力確保という物理的希少性と見られます。

4分野横断サマリー

分野企業時価総額(円換算)SBG持分成長率主な強み(推定を含む)
PlatformsOpenAI約134兆円約13%前年比約3倍ブランド+ユーザー基盤
PlatformsAnthropic約152兆円実質0%10倍超安全性+API従量課金
PlatformsDatabricks約29.5兆円数%未満65〜80%データ重力
PlatformsByteDance約52〜86兆円数%約20%ネットワーク効果
ComputeArm約43.4兆円約87〜90%20〜34%命令セット標準+高粗利
ComputeAmpere約1兆200億円100%非開示電力効率
ComputeGraphcore約780〜940億円100%非開示独自IPU(実証段階)
PhysicalABB Robotics約8,440億円100%予定一桁〜二桁実績・設置ベース
PhysicalSkild AI約2.2〜2.4兆円筆頭級開発段階汎用ロボOSへの挑戦
PhysicalWayve約1.35兆円少数開発段階マップ不要の自律
PhysicalAgile Robots約3,140〜6,280億円筆頭級約2倍力覚制御技術
InfraStargate約78.5兆円(総投資)約40%建設中需要確約+規模
InfraSB Energy推定数十億ドル過半拡大中電力〜DC垂直統合
InfraDayOne約3.1兆円少数高成長アジア用地・電力

この一覧から見えてくるのは、SBGが支配的に(過半〜100%)押さえているのはArm・Ampere・Graphcore・SB Energyという「収益・インフラ側」であり、OpenAI(13%)・Databricks(数%)・ByteDance(数%)・Wayve/DayOne(少数)という「成長のアップサイド側」には少数株主として広く薄く乗っている、という非対称な構造です。Anthropicのように業界の主役でもSBGがほぼ保有していない領域もあり、OpenAIへの選択と集中がリスク要因になり得るとも読めます。

第4部:一つの見立てとして――3つの前提から

ここからは、冒頭で示した「NAVで捉える/AIの主要分野に広く投資している/AIは成長初期にある」という3つの見方に沿って、あくまで一つの解釈として整理します。

① NAVで捉える意義と、Arm一極集中というリスク

SBGを純利益だけで測ると、Armの価値変動が映らないぶん実態を捉えにくくなります。その意味で、NAVを重視する考え方には相応の合理性があると言えます。1株あたりNAV約12,686円に対し株価は約5,963円と、約50%のディスカウントが続いている点も、NAVを見る一つの根拠になります。ただしNAVの6割をArmが占めるため、見方によっては半ば「Arm連動ファンド」とも言え、Armが調整すればNAVもLTVも悪化に向かう――この一点集中が最大の懸念材料と考えられます。

② AI全方位投資は「垂直統合」として読める

第3部で見たとおり、SBGの投資はスタートアップへの単純な分散ではなく、AI Platforms→AI Compute→AI Infrastructure→Physical AIというバリューチェーン全域への広がりとして読めます。しかも収益側は支配的に、成長側は少数株主として押さえる二層構造になっている点が特徴です。「AIの主要分野に広く投資している」という見方は、この分析とよく整合します。

③ 「AIは成長初期」という前提が全体を支える

Physical AI(Skild AI・Wayve)は売上ほぼゼロ、AI Platformsの一部(OpenAI)も大幅赤字、AI Infrastructureは建設段階と、多くが「将来の成長を織り込んだ評価」の上に立っています。一方でArm・Databricks・ByteDanceは既に高採算・高成長で稼ぐ段階にあります。この対比は、「AIは成長初期にある」という見方とも符合します。前提が続く限り垂直統合は正当化されやすく、崩れればArm依存とAIインフラの稼働率リスクが同時に意識される、という非対称な構造と考えられます。

SBGは時代ごとに”主戦場”を移しながらNAVを最大化してきました。
①インターネットサービス(Yahoo! JAPAN・Alibaba)
②通信(ボーダフォンJAPAN=現SBKK・T-Mobile)
そして今は
③AI(Arm・SVF)。
その時々で最も成長する領域へ資本を大きく張り替えてきたのが、この会社の一貫した特徴です。

まとめ

SBGのFY2026 Q1決算は、NAV過去最高72.3兆円という数字が主役でした。ただしその6割はArm一社が支え、純利益は減益、キャッシュはOpenAI投資で減少と、光と影が同居しています。4分野の企業分析まで踏み込むと、SBGは「Arm・SB Energyなど収益基盤を支配的に握りつつ、OpenAIやDatabricksなど成長株に少数株主として広く乗る」という、AIバリューチェーン全域への垂直統合的なポートフォリオとして読み解ける、という見方ができます。判断の分かれ目は「AIの成長がまだ初期にある」という前提を受け入れるかどうかでしょう。受け入れるなら稀有なAIインデックスと映り、慎重に見るならArm依存とAI企業の高評価という下方リスクが意識される――そうした両面を持つのがSBGという会社だと考えられます。

本記事は決算資料・IR情報・各社発表/報道/調査会社データに基づく2026年前半時点の分析であり、投資助言ではありません。為替は1ドル157円・1ユーロ182円で試算(実勢変動あり)。非上場企業の時価総額は直近ラウンド評価額を代理指標とし、持分比率は非開示部分を報道ベースで推定しています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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この記事を書いた人

こんにちは、「じょーじ(50)」です。
2008年に入社した大手IT企業で、ビジネス開発や新規事業を担当してきました。数年前には子会社に出向し、教育事業の立ち上げを責任者として担当しました。
それ以前は、IT業界専門の人材サービス企業で人材紹介サービスの新規事業立ち上げに携わり、最終的には人材紹介事業の責任者も務めました。
大学4年生、高校1年生、中学2年生の3人の父親でもあります。
「Journey from 50」では、投資・副業・起業・健康・学び・旅・食・子育てなど、50代からの挑戦をプロセスごとにリアルに発信。結果だけでなく挑戦の過程を共有し、読者の皆さんと一緒に「人生に遅すぎることはない」を体現しながら楽しむことを目指しています。
資格をとる気はありませんがファイナンシャルプランナーの学習を開始しました。

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