子どもたちの英語への挑戦が始まる
2026年が始まりました。今年も子どもたちの成長を見守りながら、このブログで挑戦の過程を共有していきたいと思います。
さて、新年早々、わが家では子どもたちの英語に関するイベントが目白押しです。中学2年生の息子が英検準2級、高校1年生の娘が英検2級を受験することになりました。
中2息子の英検準2級チャレンジ
息子は地元の公立中学に通っています。中高一貫校に通う娘とは違う道を歩んでいますが、本人なりの目標を持って日々頑張っています。
その目標は「学年トップになること」。
公立中学は学力の幅が広い分、トップを目指すには相当な努力が必要です。でも息子は高い視座を持って取り組んでおり、先日の塾の模試では国語・数学・英語の3教科すべてで90点以上を取得してきました。親としても「よく頑張っているな」と感心しています。
そんな息子が今回挑戦するのが英検準2級。準2級は「高校中級程度」とされているレベルで、中学2年生にとっては先取りの挑戦です。
正直なところ、合格できるかどうかは五分五分というところでしょうか。でも、私は結果よりも**「挑戦すること」そのものに価値がある**と思っています。たとえ今回不合格だったとしても、「あと何が足りないのか」が明確になります。それは次への大きな財産になるはずです。
高1娘の英検2級チャレンジ、そしてオーストラリアへ
一方、中高一貫校に通う高校1年生の娘は英検2級に挑戦します。2級は「高校卒業程度」のレベル。中学で取得を目指しましたが高1の段階で受験するのは簡単ではありません。娘なりに目標を持って取り組んでいるようです。

海外研修に向けて「オンライン英会話ベストティーチャー」で準備中
海外研修を控えた娘は、実践的な英語力を身につけるためにオンライン英会話の「ベストティーチャー」を始めました。
ベストティーチャーを選んだ理由は、「書く」と「話す」を組み合わせた独自のレッスンスタイルにあります。
一般的なオンライン英会話は「話す」ことがメインですが、ベストティーチャーでは最初に自分で英作文を作成し、それを外国人講師に添削してもらってから、その内容をもとにスピーキングレッスンを行います。つまり、自分の言葉で英文を作る→添削で正しい表現を学ぶ→実際に声に出して練習する、という流れで「話す・書く・読む・聞く」の4技能をバランスよく鍛えられるのが特長です。
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昨今はAI英会話も増えていますが、やはり実際の人との対話で培う表現力は大切。特に海外研修ではホストファミリーや現地の学生とリアルなコミュニケーションを取ることになるので、こうした実践的なトレーニングは心強いですね。
ベストティーチャーの魅力
娘が使っていて良いなと感じるポイントをまとめてみます。
- 英作文添削がある:業界でも珍しい英作文添削サービス。自分で作った英文を添削してもらえるので、「自分の言いたいこと」を正しく伝える力が身につく
- 24時間いつでも受講可能:部活や学校の課題で忙しい高校生でも、スキマ時間にスマホでレッスンできる
- レッスン回数無制限:月額制でレッスン受け放題。やる気がある時にどんどん進められる
- 60カ国以上の講師陣:多様な国の講師と話せるので、いろいろな英語のアクセントや表現に触れられる
- 1,000以上のレッスンテーマ:日常会話からビジネスシーンまで、多様な状況を想定したレッスンが用意されている
英検対策コースも充実
ベストティーチャーには英検対策コースもあり、1級・準1級・2級に対応しています。娘は海外研修の準備をしながら、英検2級対策も同時に進められるのでありがたいですね。
特に独学では対策が難しいライティングやスピーキングに特化しているのがポイント。英検の二次試験(面接)対策としても効果的だと思います。
レッスンの流れ
参考までに、ベストティーチャーのレッスンの流れを紹介しておきます。
- Writingレッスン:好きなテーマを選び、講師の質問に英作文で回答。最大5回のチャット形式でやりとり
- 英作文の添削:作成した英文を外国人講師が添削
- Training:添削内容をもとに、オーバーラッピングやシャドーイング、ディクテーションなどのトレーニング
- Speakingレッスン:添削内容をもとに、外国人講師とオンライン英会話
この流れで学ぶことで、自分で作った英文がそのまま「話せる英語」になっていくのが実感できるようです。娘も「自分の言葉で話せるようになってきた」と手応えを感じているようで、親としても嬉しい限りです。
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中高一貫校ならではの「英語に触れる機会」
そして、娘にはもう一つ大きなイベントが控えています。2月に2週間、オーストラリアのブリスベンへの海外研修です。

娘の通う中高一貫校は、英語教育に力を入れていて、中学時代から毎年イングリッシュキャンプなど英語に親しむイベントがありました。そして高校生になると、今回のような海外研修のチャンスも用意されています。
こうした経験は、教科書だけでは得られない「生きた英語」に触れる貴重な機会です。娘にとっては初めての長期海外体験。英検の勉強で身につけた力を、実際のコミュニケーションで試す絶好の機会になるはずです。
中高一貫校の学費は決して安くはありませんが、こうして子どもたちの視野を広げてくれるイベントが多いのは、やはり大きな魅力だと感じています。
公立も中高一貫も、大切なのは「本人の視座」
わが家には公立中学に通う息子と、中高一貫校に通う娘がいます。どちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれに良さがあるというのが、両方を経験している親としての実感です。
中高一貫校は海外研修やイングリッシュキャンプなど、学校側が視野を広げる機会を用意してくれます。一方、公立中学は自分で目標を設定し、自分で道を切り拓いていく力が求められます。
息子を見ていて思うのは、環境がどうであれ、本人が高い視座を持って過ごせば、どこにいても充実した日々を送れるということ。学年トップを目指すと決めて努力する息子の姿は、親として誇らしく思います。
「挑戦の過程」を見守る親として
このブログのテーマである「人生に遅すぎることはない」は、私自身の挑戦に向けた言葉ですが、子どもたちにも同じことが言えると思っています。若いうちから挑戦する習慣を身につけてほしい。失敗を恐れず、新しいことに飛び込む勇気を持ってほしい。
英検も海外研修も、子どもたちにとっては大きな挑戦です。うまくいくこともあれば、思い通りにいかないこともあるでしょう。
親としてできるのは、その背中をそっと押してあげること、そして結果がどうであれ「よく頑張ったね」と言ってあげることだと思っています。
英検の結果や、娘のオーストラリア研修の様子は、また改めてこのブログで報告しますね。
50代の私も、子どもたちに負けないように、今年も新しいことに挑戦していきます。読者の皆さんも、一緒に「挑戦する2026年」を楽しみましょう!


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