【資産917万円】ソフトバンクグループ株を「NAV半値以下×国策AI」の確信で100株追加購入|国産AI・骨太の方針で読むポートフォリオ公開(2026年7月25日)

※免責:本記事は筆者の運用記録・見解であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

先週は「勢いでSBGを200株買ってしまった」と反省を書いたポートフォリオ。今週はその続きで、下落局面をむしろチャンスと捉え、SBGをもう100株、今度は根拠を固めたうえで追加取得した一週間になりました。

7月24日金曜、日本株全体が急落するなかで、狙っていたソフトバンクグループ(9984)を1株5,476.5円で100株買い増し。保有は200株から300株に増え、平均取得単価は5,564円→5,535円へ下がりました。当日終値5,500円で、この追加分だけを見れば+2,350円(+0.43%)のプラススタート。先週は「焦って衝動買い」だった同じ銘柄を、今週は「NAV半値以下」という数字の裏づけを持って買い増せた——そこが、先週との一番の違いです。

結果、総合評価額は917.5万円と先週の853.5万円から+64.0万円。含み損益は+120.7万円(+15.14%)。ただし評価額の増加の大半はSBG100株(約55万円)をはじめとする資金投入によるもので、純粋な含み益の増加は+3.5万円にとどまりました。

50代・会社員・3児の父。55歳までに投資資産1億円を目指す道のりです。

目次

運用成績サマリー|先週との比較

項目先週(7/17)今週(7/25)変化
総合評価額8,535,350円9,175,121円+639,771円
含み損益合計+1,171,698円+1,206,528円+34,830円
含み損益率+15.91%+15.14%▲0.77pt
最終日の前日比▲209,894円▲227,939円

評価額は+64.0万円増えましたが、その大半はこの一週間で投入した資金によるものです。SBG株100株(約55万円)の追加取得に加え、高砂熱学の買い増し、大気社・ソニーグループの新規購入がありました。含み損益率が+15.91%→+15.14%へ下がったのも、資産が悪化したからではなく、買い増しで取得金額の分母が膨らんだことと、日本株が週後半に急落し最終日の前日比▲22.8万円という下げが重なったためです。純粋な含み益の増加は+3.5万円。「攻めた分だけ、数字の見え方が変わる」という点は先週と同じ構図でした。

今週の相場|米国株は堅調、日本株は週後半に急落

今週も「米国・世界株は堅調、日本株だけが週後半に急落」というコントラストのある一週間でした。

市場今週の動き状況
米国株(S&P500)高値圏を維持S&P500は7,411前後と底堅い
全世界株(オルカン)高値圏で推移基準価額38,000円台を維持
日本株(日経平均)週後半に急落7/24終値64,611円、前日比▲1,811円

米国株は今週も強さを保ち、S&P500は7,411ポイント前後の高値圏を維持しました。全世界株(オルカン)もこの底堅さに支えられ、高値圏で推移。つみたてNISAが今週も水準を保てたのは、この米国・世界株の堅調さのおかげです。

一方、日本株は週後半に急落し、日経平均は7月24日終値で64,611円、前日比▲1,811円(約▲2.8%)と大きく水準を下げました。ポートフォリオも同日は前日比▲22.8万円(▲2.42%)と、ほぼ市場並みの下落。SBGを買い増したのは、まさにこの日本株全面安のさなかでした。

為替はドル円が1ドル163円台後半〜165円近辺の円安水準で推移。この円安は、保有する外貨建て資産(米ドル・豪ドル・メキシコペソ、外国株)の円換算額を押し上げる方向に働きました。

今週の大きな動き|ソフトバンクグループ株を100株“買い増し”

先週は「勢いで200株買った」と反省を書きましたが、今週はその同じSBGを、下落局面で根拠を固めたうえで100株買い増しました。

取引銘柄口座株数取得単価現在値評価損益
買い増しソフトバンクグループ(9984)特定+100株(計300株)5,535円5,500円▲10,500円

7月24日金曜、日本株が全面安になるなかで、SBGを1株5,476.5円で100株追加。保有は200株→300株、平均取得単価は5,564円→5,535円へ下がりました。当日終値5,500円で、追加した100株だけを見れば+2,350円(+0.43%)のプラススタートです。保有300株全体では▲10,500円(▲0.63%)の含み損ですが、この含み損の大半は先週高値で買った200株分によるもの。買い増しによって、平均取得単価を確実に引き下げられました。

先週の200株は「目標株価を割ったから」という理由での衝動買いでしたが、今週の100株は違います。買い増しの根拠を、次の4点に整理します。

分析①|NAV(時価純資産)から見た割安度

SBGは自社の株主価値(NAV=保有株式−純負債)を経営の最重要指標としています。2026年6月23日の株主総会で孫会長は、このNAVが74兆円に達したと説明しました。これを分割後の発行済株式数(約57億株)で割ると、1株あたりNAVは約13,000円になります。

これに対し、7月24日終値は5,500円。株価はNAVのおよそ42%の水準にとどまり、割引率は約58%——NAV価値のおよそ4割の値段しか付いていない計算です。金曜に取得した5,476.5円も、ほぼ同じ深さの割引水準でした。

時点1株あたりNAV出典
2026年3月末7,029円(NAV40.06兆円)公式SOTPページ
2026年6月23日約13,000円(NAV74兆円÷約57億株)株主総会での説明

公式SOTPページの「1株あたりNAV 7,029円/株価3,555円」は2026年3月末時点の数字で、現時点では古い値です。3月末のNAV40兆円が、Arm株の上昇やOpenAIなど投資先の評価上昇によって6月末には74兆円へ伸びたため、割安度はむしろ拡大しています。

ただし、SBGの株価がNAVより低く評価される「NAVディスカウント」は今に始まったものではなく、過去5年でも39〜58%の範囲で推移してきた構造的な特徴でもあります。非上場投資先の評価の難しさや負債への警戒感が背景にあり、この割引がすぐ解消される保証はありません。会社側は「ディスカウントの縮小を目指す」としていますが、時間軸は不確実。歴史的に見ても深い割引水準での買い増しという判断であって、確実に儲かるという話ではありません。

分析②|フィジカルAIへの布石(ABBロボティクス買収)

SBGはスイスABBのロボティクス事業を53.75億USD(約8,187億円)で買収すると発表しました。生成AIが「頭脳」なら、ロボティクスは現実世界で動く「身体」にあたります。Arm(半導体設計)、OpenAI(AIモデル)に加え、この買収で「フィジカルAI(実世界で動くAI)」の領域まで踏み込もうとしています。

分析③|世界規模のデータセンター投資

SBGはフランスで大型のAIデータセンター計画を進めるなど、欧州・米国で相次いで大規模投資を打ち出しています。AI時代の「電力とインフラ」を押さえる動きで、将来のNAVを押し上げる原動力になると見ています。

分析④|主要投資指標(7月24日終値時点)

指標数値見立て
株価5,500円6月の高値圏から約3割下落
NAV(1株)約13,000円(6/23・公式NAV74兆円)Arm・OpenAI等の上昇で拡大
NAVディスカウント約58%NAV価値の約4割の値段
配当利回り(会社予想)0.20%(年間11円)成長投資を優先し配当は薄い
PBR(実績)約1.8倍投資持株会社ゆえNAV基準が実態に近い

PERは巨額の評価損益で大きくブレるため、SBGの割安度を測る指標としては不向きです。この会社はNAVを基準に見るのが実態に即しています。なお6月末時点の第三者試算では1株あたりNAVを約11,406円とするものもありましたが、これは非公式の推計値。より確定的な数字は、8月6日の第1四半期決算後の公式NAVで更新される見込みです。

国策AIと骨太の方針から読むSBG

政府の成長戦略や骨太の方針では、AI・半導体・データセンターが重点分野として明確に位置づけられています。国産のAI基盤モデルを育てる動きも進んでおり、SBGは傘下のソフトバンク(9434)を通じて、NEC・ホンダ・ソニーグループなどと並ぶ形で国産AI基盤モデル開発の枠組みに参画する中心的なプレイヤーの一つです。国のAI戦略とSBGの事業戦略が同じ方向を向いている点が、SBGを長期の主軸に据える最大の理由です。

なお、この国産AIの枠組みで中心にあたるのはSBG本体(9984)ではなく傘下のソフトバンク(9434)を含む複数社で、SBG単独が唯一の主導企業というわけではありません。

口座別の含み損益|NISA成長枠は高水準を維持

口座区分先週含み損益今週含み損益変化
株式(特定口座)▲33,584円▲17,226円+16,358円
株式(NISA成長枠)+535,694円+567,366円+31,672円
投信(特定口座)+118円+178円+60円
投信(NISA成長枠)+110,541円+112,551円+2,010円
投信(つみたて枠)+558,929円+543,659円▲15,270円
合計+1,171,698円+1,206,528円+34,830円

先週マイナスだった特定口座の株式は、SBGの買い増し(追加100株がプラススタート)と平均取得単価の低下で、▲33,584円→▲17,226円へと+16,358円改善しました。NISA成長枠の株式もGlobeeやINPEXなどの伸びで+31,672円と好調です。一方、つみたて枠の投信は、この週の米国株の小幅調整と円換算の影響で▲15,270円と唯一のマイナス。全体では+34,830円のプラスでした。

収益がプラスのTOP5(銘柄合算ベース)

同一銘柄が複数口座にまたがるため、口座を合算して集計しています。

順位銘柄保有数先週含み損益今週含み損益含み損益率
1位浜松ホトニクス(6965)366株+174,582円+195,810円+29.32%
2位Globee(5575)415株+122,425円+158,945円+59.66%
3位AnyMind(5027)2,250株+101,250円+74,250円+6.73%
4位INPEX(1605)39株+51,012円+65,052円+79.69%
5位セレンディップ(7318)46株+34,736円+36,898円+67%前後

今週も上位は成長テーマ銘柄が占めました。浜松ホトニクス(6965)は光半導体・センサーの世界的企業で+195,810円(+29.32%)と首位を堅持。Globee(5575)は先週の本決算・ストップ高の勢いが続き、株価1,025円で+158,945円(+59.66%)とさらに含み益を伸ばしました。AnyMind(5027)は株価523円へ小反落し含み益は+74,250円へ縮小しましたが、2,250株の巨大ポジションで黒字を維持。INPEX(1605はエネルギー関連の追い風で+65,052円(+79.69%)と大きく伸び、セレンディップ(7318)が特定・NISA合算で+36,898円と5位に入りました。

収益がマイナスのワースト5(銘柄合算ベース)

順位銘柄保有数先週含み損益今週含み損益含み損益率
1位グリッド(5582)40株▲23,577円▲25,257円▲25%前後
2位MacbeeP(7095)13株▲18,070円▲18,265円▲55.18%
3位ウォンテッドリー(3991)38株▲14,364円▲13,984円▲28.68%
4位ソフトバンクグループ(9984)300株▲28,000円▲10,500円▲0.63%
5位トリドリ(9337)9株▲8,637円▲8,700円▲34%前後

ワースト筆頭はグリッド(5582)の▲25,257円で、依然として上昇相場に置いていかれています。MacbeeP(7095)は含み損益率▲55.18%と最も深い水準。注目は4位のソフトバンクグループ(9984)で、先週ワースト筆頭だった▲28,000円から、今週は▲10,500円へと大きく損失を圧縮しました。買い増しで平均取得単価を下げ、追加100株分がプラスに転じたためです。ワースト筆頭からの脱出は、今週の買い増しの成果の一つと捉えています。

ポジション規模の交代劇|SBGが最大ポジションへ

先週「AnyMindとSBGが肩を並べた」と書きましたが、今週の買い増しでついにSBGがAnyMindを抜いて最大ポジションになりました

銘柄保有数現在値評価額
ソフトバンクグループ(9984)300株5,500円1,650,000円
AnyMind(5027)2,250株523円1,176,750円

評価額はSBG165.0万円 vs AnyMind117.7万円で、SBGが約47万円の差で首位に立ちました。さらに社債200万円分を合わせると、SBG関連(株+社債)でポートフォリオ全体の約4割を占めることになります。長年の主力AnyMindからSBGへ——ポジションの重心がはっきり移った一週間でした。

他の保有銘柄と成長戦略・骨太の方針の接点

政府の重点分野という視点で見ると、ポートフォリオの多くがこのテーマと重なります。浜松ホトニクス(6965、光半導体)、Globee(5575、AI英語学習)、AnyMind(5027、AI×マーケティング)、INPEX(1605、エネルギー安全保障)がその代表です。

このほか、四国電力(9507、+15.26%)や九州電力(9508、+21.11%)はAIデータセンターの電力需要という文脈で、高砂熱学や大気社はデータセンターの空調インフラという文脈で、いずれも国のAI・DX戦略と接点を持ちます。Arent(5254)やFinatext(4419)もDX・AI関連として保有しています。

投資信託|守りの主力

つみたてNISA(5本)

ファンド今週評価額含み損益含み損益率先週比
eMAXIS Slim S&P5001,077,180円+238,157円+28.39%▲11,792円
eMAXIS Slim 全世界871,095円+203,088円+30.40%▲6,446円
eMAXIS Slim 新興国281,500円+81,496円+40.75%+417円
日経平均高配当利回り164,814円+20,006円+13.82%+2,726円
イノベーション・AI7,513円+913円+13.84%▲174円
合計2,402,103円+543,659円+29.25%▲15,270円

今週はカテゴリ合計で▲15,270円と小幅な調整。米国株の小反落と円換算の影響で、主軸のS&P500と全世界株がわずかに戻しました。ただし含み損益率は+29.25%と依然高水準で、長期の土台としての役割は揺らいでいません。

NISA成長投資枠・投信(8本)

ファンド今週含み損益含み損益率先週比
ゴールドファンド(為替H)+50,617円+28.27%▲173円
Tracers高配当50+26,645円+49.89%+1,566円
はじめてのNISA全世界+26,986円+44.97%▲645円
SBI日本高配当+14,053円+52.40%+375円
中国A株+27円+6.68%+2円
たわらインド▲365円▲3.47%+15円
インドネシア▲2,422円▲12.11%+969円
SMTAMインド▲2,989円▲4.27%▲99円
合計+112,551円+26.78%+2,010円

このカテゴリは全体で+2,010円。ゴールドファンド(為替ヘッジあり)は+50,617円(+28.27%)とほぼ横ばいながら高水準を維持し、円高・株安局面のクッションとして機能しています。高配当系(Tracers高配当50、SBI日本高配当、はじめてのNISA全世界)はそろって+44〜52%台の含み益を維持し、カテゴリの土台を支えています。

米国株・外貨建て・社債|変わらぬ土台

米国株のアルファベット(GOOGL・GOOG)は、株価が7/17の354ドル台から7/25には319ドル台へ下落しました。NISAで保有するGOOGL(2株)は円換算で▲11,466円の含み損に転じ、円安の下支えでも株価下落を吸収しきれませんでした。一方、特定口座のGOOG・GOOGLはドル建て・円換算ともにプラスを維持しています。

外貨建て資産(現物通貨)は3通貨すべてが含み益で、差引損益は米ドル+10,528円・豪ドル+1,685円・メキシコペソ+2,404円の合計+14,617円。円安が追い風になりました。

そして、第67回ソフトバンクグループ無担保社債(利率3.98%・額面200万円)は、今週も揺るがぬアンカーとして重心を支えています。年間約79,600円の確定利息があるからこそ、同じSBGの株の初動のマイナスにも慌てず、むしろ買い増しに動けました。株で成長を、社債で安定インカムを——SBGとは長く付き合うつもりです。

今週の総括|数週間の取引で見えてきた3つの再現性

同じような運用をしている個人投資家の方に向けて、ここ数週間の取引を通じて繰り返し確認できたことを、再現性のある形で3点まとめます。

1. 買い増しの判断は「値動きの勢い」ではなく「価値に対する価格」で決める

先々週から今週にかけてのSBGの一連の取引が、この違いをはっきり示してくれました。最初にSBGを200株買ったときは「目標株価を割ったから」という値動き基準の判断で、初日から▲2.8万円のワースト筆頭スタート。一方、今週の100株は「NAV約13,000円に対し株価5,500円=約58%割引」という、価値に対する価格の乖離を根拠にした判断でした。

大事なのは、どちらが短期で儲かったかではありません。買い増しが正しかったかどうかは、数ヶ月〜数年先にならないと分からないからです。再現性があるのは「下がったから買う」ではなく「価値より安いから買う」という基準を、事前に数字で持っておくこと。この基準さえ固めておけば、急落局面でも狼狽せず、逆に淡々と買い増せる。数週間で、これは繰り返し効いています。

2. 「評価額が増えた」と「儲かった」は毎週きちんと分ける

買い増しや積立を続けていると、評価額はどんどん増えていきます。今週も評価額は+64万円増えましたが、その大半は資金投入で、純粋な含み益の増加は+3.5万円。買い増しをすると取得金額の分母も膨らむため、利益率はむしろ一時的に下がって見えます。

ここを混同すると、「資産が増えた」と錯覚して過剰にリスクを取ったり、逆に利益率の低下を見て不必要に落ち込んだりします。毎週、総評価額の増減を「時価の変動」と「資金の出入り」に分解して確認する。この一手間は地味ですが、判断を歪めないための土台として、毎回効いています。

3. 「攻めの個別株」と「守りの土台」を明確に分けておくと、急落時に動ける

今週SBGを急落のさなかで買い増せたのは、度胸があったからではなく、守りの土台が別にあったからです。つみたてNISAのS&P500・オルカン(+28〜30%)、為替ヘッジのゴールド、そしてSBG社債の年間約8万円の確定利息——これらが下値を支えているから、攻めの個別株が一時的にマイナスになっても慌てずに済みます。

とくにSBGは「株で成長を、社債で安定インカムを」と役割を分けて持っているため、株が急落した局面でも、同じ会社の社債が重心を支えてくれました。攻めと守りをあらかじめ分けて設計しておくことが、急落を「恐怖」ではなく「機会」に変える。これも数週間を通じて、繰り返し実感しています。

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この記事を書いた人

こんにちは、「じょーじ(50)」です。
2008年に入社した大手IT企業で、ビジネス開発や新規事業を担当してきました。数年前には子会社に出向し、教育事業の立ち上げを責任者として担当しました。
それ以前は、IT業界専門の人材サービス企業で人材紹介サービスの新規事業立ち上げに携わり、最終的には人材紹介事業の責任者も務めました。
大学4年生、高校1年生、中学2年生の3人の父親でもあります。
「Journey from 50」では、投資・副業・起業・健康・学び・旅・食・子育てなど、50代からの挑戦をプロセスごとにリアルに発信。結果だけでなく挑戦の過程を共有し、読者の皆さんと一緒に「人生に遅すぎることはない」を体現しながら楽しむことを目指しています。
資格をとる気はありませんがファイナンシャルプランナーの学習を開始しました。

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