50代の資産運用|評価額702万円・含み益+116万円突破、浜松ホトニクス爆騰とAnyMind含み益転換【2026年5月22日】

※免責:本記事は筆者の運用記録・見解であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

浜松ホトニクス(6965)、含み益+397,293円。

先週+304,512円だった含み益が、わずか1週間で+9.3万円増。1株あたり2,657円→2,910.5円、+9.5%の上昇です。フィジカルAI時代の本命として366株仕込んできた銘柄が、ここにきて一段ギアを上げた感覚。含み益40万円が目前に迫りました。

そしてもう一つ、ずっと気がかりだったAnyMind(5027)。ポートフォリオ最大の保有銘柄(2,250株)として浮き沈みに振り回されてきましたが、今週ついに含み益+31,500円に転換しました。先週まで▲18,000円の含み損だったポジションが、わずか1週間でプラス圏に浮上。株価は482円→504円、ようやく500円台を回復しています。

総合評価額702.0万円、含み損益+116.9万円(+19.97%)。先週(5/15時点)の683.3万円・+98.9万円から、評価額+18.8万円、含み損益+18.0万円の改善。含み損益率は20%目前まで到達し、運用開始以来の最高水準を更新しました。

50代・会社員・3児の父。55歳までに投資資産1億円を目指す道のりを、今週も包み隠さず記録します。


目次

50代の資産運用成績|評価額702.0万円・含み益+116.9万円の内訳【2026年5月22日】

運用成績サマリー|先週との比較

項目先週(5/15)今週(5/22)変化
総合評価額6,832,518円7,020,718円+188,200円
含み損益合計+988,640円+1,168,854円+180,213円
含み損益率+16.92%+19.97%+3.05pt
保有銘柄数(株式)75銘柄77銘柄+2銘柄

評価額は+18.8万円の増加。今週は新規に高砂熱学工業(1969)とソニーグループ(6758)を1株ずつ買付(5/20)、これで保有銘柄は77銘柄になりました。

含み損益率は先週の+16.92%から+19.97%へと一気に3.05ポイント改善。ついに+20%の大台を目前に捉えました。4月17日時点の+10.72%から約1ヶ月で倍近い水準まで来たことになります。

直近の推移を整理しておきます。

項目4/34/104/175/15(先週)5/22(今週)
含み損益+355,247円+506,748円+635,099円+988,640円+1,168,854円
含み損益率+6.11%+8.56%+10.72%+16.92%+19.97%

4月初旬の+35.5万円から、約7週間で含み益は3.3倍。中東情勢の落ち着きとAI関連の戻りが効いていますが、忘れてはいけないのは、これは「市場が味方してくれた」結果でもあるということ。ここから一気に巻き戻すリスクは常に意識しておく必要があります。


口座別の含み損益|NISA成長枠の株式が単独で+18万円改善

口座区分先週含み損益今週含み損益変化
株式(特定口座)+4,668円+4,751円+83円
株式(NISA成長枠)+381,485円+562,163円+180,678円
投信(特定口座)+205円+122円▲83円
投信(NISA成長枠)+140,018円+128,040円▲11,977円
投信(つみたて枠)+462,264円+473,777円+11,513円
合計+988,640円+1,168,854円+180,213円

今週の改善+18.0万円のほぼすべてが、NISA成長枠の株式(+18.0万円)で生み出されています。浜松ホトニクスの+9.3万円とAnyMindの+4.9万円改善(▲18,000円→+31,500円)が二大エンジン。さらにセレンディップ(7318)が+5.0万円の改善を上乗せして、NISA成長枠株式の含み益はついに+56.2万円の大台に乗りました。

一方、投信NISA成長枠は▲1.2万円と唯一マイナス。主因はゴールドファンドで、+89,235円→+78,382円と▲1.1万円の調整です。「停戦合意ムード」の中で安全資産が一服した格好ですが、後述するように、ここでゴールドが完全に剥落しない地合いには別の意味があると見ています。


日本株ポートフォリオ|77銘柄の含み損益ランキング

含み益トップ5|浜松ホトニクスが圧倒的首位、INPEXが2位に後退

銘柄保有数先週含み損益今週含み損益含み損益率
浜松ホトニクス(6965)366株+304,512円+397,293円+59.48%
INPEX(1605)39株+71,292円+68,094円+83.42%
セレンディップ(7318・NISA)44株+30,008円+50,248円+95.01%
AnyMind(5027)2,250株▲18,000円+31,500円+2.86%
Globee(5575)415株+38,595円+30,710円+11.53%
メルカリ(4385)18株+33,282円+33,786円+80.77%

今週の主役は文句なしで浜松ホトニクス。 含み益は+30.4万円から+39.7万円へと、わずか1週間で+9.3万円の増加。前日比だけでも+8.86%(+237円)の上昇で、株価は2,910.5円。366株という比較的厚いポジションが効いて、ポートフォリオ全体の押し上げに最大の貢献をしました。

光半導体・センサーで世界トップシェアのフィジカルAI銘柄。AIが現実世界で動くためには「目」と「センサー」が不可欠で、その需要は構造的に増え続けます。3月以降の高値圏での揉み合いを抜けて、改めてトレンドに乗り直した印象です。

セレンディップ(7318)もダブルバガー目前。NISA枠44株の含み益が+30,008円→+50,248円へと+2.0万円改善し、含み損益率は+95.01%。取得単価1,202円に対して現在値2,344円、前日比+7.77%と勢いが止まりません。来週中にダブルバガーを達成する可能性が高そうです。特定口座でも8株保有しており、こちらも+69.49%の含み益。

INPEXは株価3,921円→3,839円とやや調整したものの、含み益は+68,094円(+83.42%)を維持。ダブルバガー水準は崩していません。

含み損ワースト5|MacbeeP・トリドリが重い

銘柄保有数先週含み損益今週含み損益含み損益率
MacbeeP(7095)13株▲17,316円▲17,485円▲52.83%
グリッド(5582・NISA)37株▲11,100円▲14,874円▲16.01%
Sansan(4443)19株▲14,763円▲11,685円▲29.50%
ウォンテッドリー(3991)38株▲9,880円▲10,792円▲22.14%
プログリット(9560)17株▲7,616円▲7,463円▲38.04%
ユカリア(286A)23株▲4,416円▲7,291円▲31.23%

ワースト常連のMacbeePlanet(7095)は含み損益率▲52.83%と、依然としてポートフォリオ最大の頭痛のタネ。先週とほぼ横ばいで、底打ちのサインは見えません。マーケティングDXの本命と見て買ったポジションですが、決算の進捗を再確認したうえで撤退判断もあり得ます。

ユカリア(286A)が悪化(▲4,416円→▲7,291円)。823円→698円と▲15.2%の大幅安。医療経営支援というテーマは魅力的ですが、需給がかなり悪化している印象です。

一方でSansan(4443)は改善(▲14,763円→▲11,685円)。1,308円→1,470円と+12.4%の反発で、底打ちの兆しが見えてきました。Bill OneのSaaS転換が市場で再評価され始めている可能性があります。


今週の最大トピック①|浜松ホトニクス+9.3万円、含み益40万円が目前

項目先週(5/15)今週(5/22)変化
株価2,657円2,910.5円+253.5円(+9.54%)
含み損益+304,512円+397,293円+92,781円
含み損益率+45.59%+59.48%+13.89pt

集中投資5銘柄の中核、浜松ホトニクスが今週のMVPです。

今週末時点で前日比+8.86%(+237円)と単日で大きな陽線。出来高も伴っており、機関投資家を含む実需の買いが入っていると推測されます。366株ポジションだと、株価1円の動きで含み益が366円動く計算。今週の+253.5円は単純計算で+9.28万円の含み益増に直結しました。

背景にあるのは、半導体・AI関連の物色復活と、フィジカルAIテーマの再燃。NVIDIAのGTC関連発表以降、AI需要が「ソフト」から「ハード」「センサー」「光学」へと裾野を広げており、その流れの中心に浜松ホトニクスがいます。

「もう少し早く買い増ししておけば」という後悔と、「ここから利確すべきか持ち続けるべきか」という葛藤。366株のうち、たとえば100株だけ利確しても約29万円の利益確定になります。ただ、ここで利確して本格上昇に乗り遅れる怖さもある。長期保有方針は崩さず、3,000円超えで一部利確を検討——というシナリオで臨みます。


今週の最大トピック②|AnyMind(5027)ついに含み益転換、+4.9万円改善

項目先週(5/15)今週(5/22)変化
株数2,250株2,250株変動なし
株価482円504円+22円(+4.56%)
含み損益▲18,000円+31,500円+49,500円
含み損益率▲1.63%+2.86%+4.49pt

そして、もう一つの大ニュース。

AnyMind(5027)がついに含み益に転換しました。

2,250株という最大ポジションを抱え、ここ数ヶ月「ポートフォリオ最大の含み損」として常に頭の片隅にあった銘柄。4月時点で▲18.5万円まで膨らんでいた含み損が、5月14日の第1四半期決算を経て徐々に縮小し、ついに今週プラス圏に浮上しました。

先週時点でも▲18,000円まで縮小していましたが、500円の節目を超えてからは買いが続き、今週末は504円。前日比は▲0.4%と小さな調整でしたが、週間ベースでは+4.56%の上昇です。

含み損益が▲18,000円→+31,500円。1週間で約+5万円の改善は、保有株数の多さがダイレクトに効いた格好です。

ここからの戦略は二つに分かれます。①さらに上値を追って買い増しを検討する、②損益分岐点を超えた今こそ一部利確して心理的負担を軽くする。冷静に考えれば、業績の進捗(売上+38.1%、営業利益+70.1%の会社予想)が確認できている今、安易な利確は機会損失。少なくとも次四半期決算までは保有継続が合理的だと判断しています。

「祈るしかなかった」銘柄が、自分の判断(買い増しを我慢して保有継続)で報われたことの意味は大きい。50代から始めた投資でも、「待つ」ことができれば成果は出る——そう実感した1週間でした。


今週の新規買付|高砂熱学工業(1969)とソニーグループ(6758)

5/20に2銘柄を特定口座で新規買付しました。

銘柄数量取得単価現在値含み損益
高砂熱学工業(1969)1株4,310円4,163円▲147円(▲3.41%)
ソニーグループ(6758)1株3,676円3,525円▲151円(▲4.11%)

高砂熱学工業は、データセンター向け空調エンジニアリングの国内トップ。AI需要の拡大でデータセンター建設投資が世界的に増え続ける中、空調・熱管理は文字通り「縁の下の力持ち」として恩恵を受けると見ています。フィジカルAIの中でも、「AIを冷やす側」のテーマです。

ソニーグループは、エンタメ(ゲーム・音楽・映画)と半導体(CMOSセンサー)の二本柱。浜松ホトニクスがB2Bの光技術ならば、ソニーはB2Cにも届くスマホ向けセンサーの世界最大手。「光×AI」のテーマで浜松ホトニクスと組み合わせることで、ポートフォリオ全体としてフィジカルAIへのエクスポージャーを広げる狙いです。

両銘柄とも買付直後は数%のマイナスですが、いずれも長期目線。1株ずつの試し玉なので、押し目で買い増しを検討します。


集中投資5銘柄の運用実績|合計含み益+89.7万円、4月から+74万円増

5銘柄の含み損益と4月との比較

銘柄テーマ株数4/17時点5/22時点4月比
浜松ホトニクス(6965)フィジカルAI366株+40,992円+397,293円+356,301円
Arent(5254)建設×DX84株+43,176円+8,316円▲34,860円
シーユーシー(9158)※売却+36,084円
Globee(5575)教育×AI415株+36,520円+30,710円▲5,810円
ライズ(9168)コンサル45株▲3,735円▲5,040円▲1,305円
AnyMind(5027)※追加AIプラットフォーム2,250株(含み損)+31,500円

※シーユーシーは前回の利確タイミングで売却済。AnyMindを集中投資銘柄に再カウント。

集中投資銘柄の構成が、この5週間で大きく変わりました。浜松ホトニクスが+35.6万円もの増益で完全な主役に。Arentは3,811円水準で揉み合い、Globeeも一服感がありますが、いずれも含み益は維持。

ライズ(9168)は引き続き含み損ですが、▲5,040円とポートフォリオ全体への影響は限定的。45株しか保有していないので、もう少し下げたら追加を検討するゾーンです。


INPEX(1605)|含み益+83%、依然としてダブルバガーをキープ

項目先週(5/15)今週(5/22)変化
株価3,921円3,839円▲82円(▲2.09%)
含み損益+71,292円+68,094円▲3,198円
含み損益率+87.34%+83.42%▲3.92pt

3週間ほど3,800〜4,000円のレンジで揉み合いが続いています。中東情勢の落ち着き、米・イラン交渉の進捗を見ながらの神経質な値動き。それでも含み益率+83%、含み益+6.8万円は十分すぎる水準。

「AIが消費するエネルギーは増え続ける」という構造的テーマは変わらず、原油価格が80ドル台で落ち着いている限り、INPEXのキャッシュ生成能力は強固です。半数利確は依然として選択肢ですが、円安基調が続く限り、配当狙いで保有継続するのが合理的と判断しています。


米国株アルファベット(GOOGL・GOOG)|ドル建てで調整、それでも円換算では含み益キープ

銘柄数量取得単価(USD)現在値(USD)円換算評価額含み損益(USD)
GOOGL(A株)3株289.79382.97182,791円+279.54 USD
GOOG(C株)2株296.11379.38120,718円+166.54 USD
合計5株303,509円+446.08 USD

GOOGLは398.66ドル→382.97ドル、GOOGは394.66ドル→379.38ドルと、いずれもドル建てでは▲4%前後の調整。それでも円換算評価額は約30.3万円、含み益は+446ドル(円換算で約+7万円)を維持しています。

Alphabetは「AIの頭脳」としてのテーマは健在。GeminiやTPUロードマップの進展、Google Cloud の二桁成長など、ファンダメンタルズは強固です。今週の調整は次の買い場のサインとして観察します。


投資信託の運用実績|つみたてNISA含み益+47.4万円、過去最高水準

つみたてNISA(5本)|含み益+47.4万円、S&P500が単独で+21.2万円

ファンド今週評価額含み損益含み損益率先週比
eMAXIS Slim S&P500962,598円+211,585円+28.17%+8,428円
eMAXIS Slim 全世界779,595円+177,582円+29.50%+6,308円
eMAXIS Slim 新興国253,055円+73,047円+40.58%▲2,105円
日経平均高配当利回り129,226円+13,109円+8.81%▲1,202円
イノベーション・AI5,497円+1,096円+24.93%+83円
合計2,129,973円+473,777円+28.61%+11,513円

つみたてNISAは安定して積み上がっています。eMAXIS Slim S&P500が単独で+21.2万円の含み益。米国株は4月以降の上昇基調を維持しており、ドル円も150円台後半で推移する中、円建てのリターンが押し上げられています。

オールカントリーも+17.7万円。S&P500とオルカンの2本柱でつみたてNISAの含み益は+38.9万円を占めており、まさに「長期積立の威力」を実感する数字です。

新興国は+7.3万円ですが、先週比では▲2,105円と一服。インド・インドネシアが調整したことが影響しています。

NISA成長投資枠・投信(8本)|ゴールドが調整も依然+43.78%

ファンド今週含み損益含み損益率先週比
ゴールドファンド(為替H)+78,382円+43.78%▲10,853円
はじめてのNISA全世界+24,331円+40.55%+675円
Tracers高配当50+22,508円+42.54%▲1,269円
SBI日本高配当+12,247円+45.67%▲263円
SMTAMインド▲5,457円▲7.80%+1,004円
インドネシア▲3,202円▲16.01%▲1,357円
たわらインド▲780円▲7.40%+101円
中国A株+10円+2.71%▲16円

ゴールドファンドが▲1.1万円と最大の調整。基準価額20,146円→19,331円と▲4.0%の下落。「停戦合意ムード」が広がる中で、安全資産の利確が進んだ格好です。それでも含み益+78,382円(+43.78%)と、依然としてファンド最強の地位は揺らがず。

ここでゴールドが完全には剥落していない点が重要だと考えています。①中央銀行の構造的な金購入が続いていること、②米財政赤字への懸念、③ドル覇権の中長期的な揺らぎ——これらが「停戦合意ニュース1本では消えない買い需要」として下値を支えていると見ます。


ソフトバンク社債200万円|変わらぬアンカー、変わらぬ8万円/年

銘柄保有額利率償還日
ソフトバンクグループ社債(第67回)2,000,000円3.98%2032/12/08

ポートフォリオ全体702.0万円の約28.5%を占めるアンカー。年間約8万円の確定利息。

今週のように浜松ホトニクスが+9.3万円動き、AnyMindが+5万円改善するような相場では、つい「もっと攻めの資産配分にしておけば」と考えてしまいます。でも、3月中旬から4月初旬にかけて含み益が半減した時、この200万円が「動かない200万円」として精神的なアンカーになってくれたことは忘れません。

含み損益率+19.97%まで来た今こそ、守りの資産の意味が問われる。来週、再来週、相場が逆回転する可能性は常にあります。


外貨建資産|米ドル買い増し、メキシコペソもじわじわ積み上げ

通貨先週評価額今週評価額差引損益金
米ドル164,834円176,179円+2,616円
豪ドル37,074円39,428円+864円
メキシコペソ36,970円39,519円+947円

米ドルを67ドル買い増し(1,034ドル→1,101ドル)、豪ドル・メキシコペソもそれぞれ積み増し。為替分散と外貨MMF・FXスワップでの利息収入を狙った地道な積み上げです。1週間の損益はわずかですが、コツコツ積み上げることで「為替の振れに耐えるポートフォリオ」を作っていきます。


来週の注目ポイントと今週の総括

今週の3つの学び

1. 「待つ」ことの価値を、AnyMindが教えてくれた
含み損▲18.5万円から含み益+3.1万円まで、約1ヶ月での反転。途中で損切りしていたら、この回復は享受できませんでした。業績の進捗が確認できている銘柄は、株価がどう動こうと保有を続ける——このシンプルな原則が、改めて自分の中で強くなりました。

2. 集中投資の威力とリスクは表裏一体
浜松ホトニクス366株、AnyMind 2,250株。集中している銘柄が動くと、ポートフォリオ全体が大きく振れます。今週は両方プラスに振れて+15万円の改善になりましたが、逆方向に振れれば同じだけのダメージを受ける。含み益率20%目前の今こそ、ポジションサイズの見直しが必要だと感じています。

3. ゴールド・社債という「動かない資産」の意味
ゴールドファンドが▲1.1万円調整したものの、含み益+43.78%は健在。ソフトバンク社債200万円は今週も微動だにせず、年間8万円の利息を約束してくれています。攻めの株式が好調なときほど、守りの資産が見せる「静けさ」が貴重です。

来週の注目ポイント

  • 浜松ホトニクスが3,000円の節目を超えるか
  • セレンディップ(7318)のダブルバガー達成
  • AnyMindが520〜550円のレジスタンスを抜けられるか
  • 新規取得した高砂熱学・ソニーグループの初動
  • ゴールドの調整がどこまで進むか
  • ドル円の動向(米ドル買い増しタイミング)

おわりに|含み益率20%目前、それでも淡々と

含み損益+116.9万円、含み損益率+19.97%。1月から始めたこの週次レポートで、初めて+20%が見える位置に来ました。

ただ、ここから一気に反落する可能性は常にあります。実際、4月初旬には1ヶ月で含み益が半減した経験もしています。「上がっても淡々と、下がっても淡々と」——このスタンスを崩さずに来週も記録を続けます。

50代から本格的に資産形成を始めても、適切な銘柄選定と「待つ」姿勢があれば、ここまで来られる。そんな手応えを共有できれば幸いです。

それでは、また来週のポートフォリオ振り返りでお会いしましょう。


※本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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この記事を書いた人

こんにちは、「じょーじ(50)」です。
2008年に入社した大手IT企業で、ビジネス開発や新規事業を担当してきました。数年前には子会社に出向し、教育事業の立ち上げを責任者として担当しました。
それ以前は、IT業界専門の人材サービス企業で人材紹介サービスの新規事業立ち上げに携わり、最終的には人材紹介事業の責任者も務めました。
大学4年生、高校1年生、中学2年生の3人の父親でもあります。
「Journey from 50」では、投資・副業・起業・健康・学び・旅・食・子育てなど、50代からの挑戦をプロセスごとにリアルに発信。結果だけでなく挑戦の過程を共有し、読者の皆さんと一緒に「人生に遅すぎることはない」を体現しながら楽しむことを目指しています。
資格をとる気はありませんがファイナンシャルプランナーの学習を開始しました。

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